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ユニバーサル&amadanaが共同ブランド アナログプレーヤー『SIBRECO』発売

 大手レコード会社・ユニバーサルミュージックと家電ブランド・amadana(アマダナ)は15日、共同ブランド「Amadana Music」第1弾のアナログプレーヤー『SIBRECO(シブレコ)』(17日発売)の発売を記念し、都内で記者会見を行った。

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 ユニバーサル最高経営責任者兼社長の藤倉尚氏は「アナログ盤の売上が世界的にも増加傾向にあり、弊社でも積極的にアナログレコードを発売しています」と説明。「海外ではアナログレコードの主な購買層は20代。若い世代にも手にとっていただきやすい商品になった」と話す。

 amadana代表取締役社長の熊本浩志氏は「自分自身が音楽好きということもあり、アナログ盤の販売が好調ということを耳にしてはいましたが、好きだからこそあえて客観的に静観していた」というが、ユニバーサル側から提案され、共同ブランドを設立した。

 第1弾のアナログプレーヤー『SIBRECO』の名前の由来は、「Speaker InBuilt RECOrd Player(スピーカ内蔵型レコードプレーヤー)」の略。さらにはレコードの聖地、渋谷から発信するプレーヤーの意味も込められている。

 熊本社長は「レコードの文化をライフスタイルに融合させるツールにしたい。スペックにはこだわりすぎず、家庭の中に溶けこませるために必要なこと、お求めやすい価格、そして“オールインワンプレーヤー”ということにはこだわりました」と説明した。

 藤倉社長は「両社の強みを活かせるコラボだと自負しています」と自信たっぷり。熊本社長は「今後も『Amadana Music』を通して、新しいライフスタイルや音楽の体験を提案していきたい」とブランドの展望を語った。

 会見では、『SIBRECO』初のアーティストコラボモデル『SIBRECOLimited Edition The Rolling Stones』を来春発売することも発表された。



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  • アナログプレーヤー『SIBRECO』お披露目(左からamadana熊本浩志社長、ユニバーサルミュージック藤倉尚社長)
  • (左から)amadana熊本浩志社長、ユニバーサルミュージック藤倉尚社長
  • ユニバーサルミュージック最高経営責任者兼社長の藤倉尚氏
  • amadana代表取締役社長の熊本浩志氏

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