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アントニオ猪木、年々背が縮み落胆「しょうがない」

 元プロレスラーで参議院議員のアントニオ猪木氏(72)が16日、映画『ブリッジ・オブ・スパイ』公開記念トークショーに出席。今年を振り返った猪木氏は「きょう検査をしてきましたが、背がだんだん縮んでいくんですね」と苦笑。かつては190センチあった身長も、現在は「180ちょっとはまだありますけれど、しょうがない」と肩を落とした。

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 続けて、きょう今シーズン限りでの現役引退を発表したサッカー女子日本代表の澤穂希選手(37)については「役割はいずれ終わっていく」と同じ“レジェンド”として理解を示し、「日本は魂を繋いでいける部分が欠けているので、そこをもう1回取り戻さないと。生き様で見せて欲しい」と話していた。

 トークショーでは、同作の内容を踏まえた言葉として“信念”の書を披露。最後は「信念があれば、何でもできる! 1、2、3、ダー!」と掛け声をかけるはずだったが、なぜか「信念ダー!」の掛け声に。「『バカヤロー!』俺もだんだん疲れてきた」と本音をこぼして笑わせていた。

 同作は、スティーブン・スピルバーグ監督とトム・ハンクスが4度目のタッグを組んだサスペンス・ドラマ。東西冷戦下の1960年に実際に起きた、ソ連によるアメリカ偵察機撃墜事件“U-2撃墜事件”の舞台裏を描く。来年1月8日公開。



関連写真

  • 年々背が縮んでいるというアントニオ猪木 (C)ORICON NewS inc.
  • 「信念ダー!」=映画『ブリッジ・オブ・スパイ』公開記念トークショー (C)ORICON NewS inc.
  • アントニオ猪木=映画『ブリッジ・オブ・スパイ』公開記念トークショー (C)ORICON NewS inc.
  • アントニオ猪木=映画『ブリッジ・オブ・スパイ』公開記念トークショー (C)ORICON NewS inc.

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