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“イバラ”中村蒼、撮了で笑顔 『無痛〜診える眼〜』最終回

 俳優・西島秀俊が主演する『無痛〜診える眼〜』(毎週水曜 後10:00)で、人生初の剃髪(ていはつ)となり、先天性無痛症で無毛症のイバラを演じている中村蒼が、先週末にクランクアップした。最終日となった横浜での撮影で、西島、伊藤淳史から花束を渡されると、ドラマの中では見せなかった笑顔で無事を撮影を終えた。

 先週9日放送(第9話)でのラストシーンでは、橋の上で、刑事の早瀬順一郎(伊藤)に撃たれ、橋から転落したイバラ(中村)。最終回(10話)では、早瀬による銃撃の後、イバラを探すも見つからず、警察はイバラの捜索を続ける。

 一方、イバラの事件により信用を失った「白神メディカルクリニック」では患者の転院などの整理が進められていた。秘書の横井清美(宮本真希)は、今後の相談をしようと院長室を訪れるが、白神陽児(伊藤英明)の姿はなく、携帯電話もつながらない…。物語のキーマンとなるイバラは、果たして生きているのか、それとも、死して何かを物語るのか?

 『無痛〜診える眼〜』最終話の放送は、きょう16日午後10時から。



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