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『サイレーン』ドラマオリジナルの結末に原作者は…

 俳優・松坂桃李主演の関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(毎週火曜 後10:00)の最終回がきょう15日に放送される。最終回の試写には、原作者の山崎紗也夏氏と脚本を執筆した佐藤嗣麻子氏も駆けつけ、山崎氏は原作とは異なる結末を満足そうに受け入れていたという。

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 同ドラマは、『モーニング』(講談社)で連載されていた山崎氏の漫画『サイレーン』を原作としているが、当初から「ドラマの結末が原作コミックの結末とは全く違う」ことが告知されていた。そして先週から放送されている最終回予告のラストに、血まみれの里見(松坂)が号泣しながら「夕貴、ごめん…」と打ちひしがれる姿も公開され、助かったと思われた猪熊(木村文乃)の身に再び何かが起きたのか?と、視聴者の間でも話題を呼んでいる。

 猪熊が監禁されていた現場に到着した刑事課長・安藤(船越英一郎)やライバル刑事・速水(北山宏光)は、里見と猪熊を保護。回復に向かう二人だったが、里見の心の中ではまだ何かが引っかかっており、再び単独捜査に乗り出していく。

 第8話では、殺人鬼・カラ(菜々緒)の学生時代が描かれ、14歳の時にアルコール依存症だった父親を自殺と見せかけ殺害したことを猪熊に告白。また急な衝動で、友人だった橘カラも殺害、戸籍を完全に乗っ取り、整形外科医・月本(要潤)に整形を頼み“橘カラになり替わった”高校時代のエピソードも明らかになった。

 殺人を繰り返してきたカラの真の姿とは? カラが猪熊に執着する理由とは? 里見が流した涙の理由とは? 里見は最終的に恋人・猪熊をカラから守ることができるのか?



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