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羽田圭介氏、仕事オファー4割断る 今のブームは「一過性のもの」

 作家の羽田圭介氏が15日、都内で行われたCS映画専門チャンネル ムービープラス特別企画『セガール川柳コンテスト』記者発表会に出席。現在、テレビ番組への出演が相次いでいるが「たいして技術とか才能とかがある訳ではなくて、単に捨て身の部外者だから呼ばれているだけだとわかっています」と冷静に分析した。

 『スクラップ・アンド・ビルド』で第153回芥川賞を受賞して以降、その個性的なキャラクターも注目され、メディアへの露出が一気に増えた羽田氏だが「小説家がこんなこと言うんだって意外性だけだと思う。意外だと思わなくなったら、全然面白くなくなると思うので、一過性のものだと思ってます」とポツリ。今年1年を振り返る場面では「2〜3本で終わるかと思っていたテレビ(出演)が続いて、1月〜2月くらいまでは仕事がある。コントロールできないものだなって思いましたね」と語った。

 来年は“小説3冊刊行”を目標にしているようで、本業に力を注ぐためにも他の仕事をセーブしているといい「けっこう(オファーを)断わったりする方向でやってます」と明かす。「ただ、新刊本とか出した時だけに宣伝したいっていう、虫のいいことを考えてるんですけど、全部断るとそれができなくなっちゃうので、5分の2くらい(オファーを)断わるっていうのを、ずっとやってる」と具体的な数値を出しながら、今の率直な心境を明かしていた。

 同コンテストは、ムービープラスが来年の1月1日にスティーヴン・セガールの人気作品を一挙放送する『スティーヴン・セガール12連発』の特別編成を記念して実施。きょう15日から来年1月11日まで、セガール本人、または作品及びそれに関することをテーマとした川柳作品を一般から募集する。



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  • 番組出演オファーを4割断っていることを明かした羽田圭介氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 今日は全身黒の羽田氏 (C)ORICON NewS inc.
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