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嵐・松本潤、“12年に1度”のラッキーイヤーに期待 相葉は「ゆる〜くキャッチーに」

 松本潤相葉雅紀が15日、都内で行われた2016年用年賀状引受開始セレモニーに登壇した。『2016年(平成28年)用お年玉付き年賀はがき』コミュニケーションパートナーである同グループを代表して着物姿で参加した2人が、年賀状をポストに投函。松本は「メールとかもあるんですが、一枚ずつはがきに気持ちを込めて書く感じがすごい大事だし、日本ならではの文化なので大事にしていきたい」と満足気に語った。

 以前に「来年は12年に一度のいい年と言われた」とうれしげに明かしていた松本は、「ここから3年いい年らしいので、期待しか無いです。嵐として5人で新しいことにチャレンジして、実りある1年になれば」と意気込み。相葉は「ゆる〜くキャッチーな相葉雅紀でいきたい。いろいろ学ぶこともたくさんあったので、2015年にできるようになったことを、来年もやっていきたいです」と抱負を語った。

 この日は先に登場した松本が、誰に年賀状を出すか司会から聞かれると「メンバー全員に出します。大野(智)さん、櫻井(翔)さん、二宮(和也)さん…」と紹介。そこで「バカいってんじゃないよ〜!」とどこからともなくツッコミの声が入り、背後のポストの中から相葉がサプライズ登場。「ポストの妖精・相葉雅紀です」とドヤ顔であいさつして笑いを誘った。

 さらに、会場に招かれた10人の子供たちの年賀状投函をお手伝い。合図が出る前に年賀状を入れてしまった子に松本が「オッケ〜、そういうこともある!」とフォローしたり、相葉はカメラの方向を指差してあげるなどやさしくサポートしていた。



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