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アベンジャーズ分裂のきっかけは“友情” 『シビル・ウォー』特報解禁

 日本でもヒットした『アベンジャーズ』、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』などに続くマーベル・スタジオ制作の新作映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(来年4月29日公開)の特報が解禁となった。

 映像では、アイアンマンが「冷静に考えるんだ、法を破れば悪と同類だ」とキャプテン・アメリカの説得を試みている。しかし終盤、キャプテン・アメリカは「すまない。他に方法がなかった…友にために」と悲痛な決断を告げる。「私も友だろ?」とつぶやくアイアンマンの表情は悲しげだ。

 同映画は、アイアンマンとキャプテン・アメリカ、マーベルを代表する2大キャラクターの対立、そして“アベンジャーズ”をニ分する“禁断の戦い(シビル・ウォー)”を描くアクション・エンターテイメント。

 物語は、今年公開された『エイジ・オブ・ウルトロン』の後、キャプテン・アメリカが“アベンジャーズ”のリーダーになるところから始まる。数々の危機を救ってきた“アベンジャーズ”だが、一方でその戦いによる人的・物的被害は膨大なものになっていた。世界はそんな状況を危惧し、政府組織の管理下に“アベンジャーズ”を置き、許可なしでの活動を禁止する。「一般市民を危険に晒してしまった」という自責の念を持つアイアンマンは真っ先に賛成するが、「自らの行動は自らが責任を持つべきだ」という信念を持つキャプテン・アメリカと対立してしまう。

 そんな中、壮絶なテロ事件が発生。犯人として、キャプテン・アメリカの旧友が指名手配されたのを機に、“アベンジャーズ”はついに分裂してしまう。アイアンマンとブラック・ウィドウは、直ちに彼の捜索を始める。「彼を助けられるのは自分だけだ」と、昔の仲間か、アイアンマンたちか、ふたつの絆で揺れるキャプテン・アメリカは、ついにある決断をする。友情によって引き裂かれる彼らの“禁断の戦い(シビル・ウォー)”の行方は?

 アイアンマン役のロバート・ダウニーJr.を筆頭に、キャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンススカーレット・ヨハンソンジェレミー・レナーら、おなじみの“アベンジャーズ”メンバーに加え、エリザベス・オルセンポール・ベタニーら『エイジ・オブ・ウルトロン』で新加入したメンバー、さらに“アントマン”としてユニークなアクションを見せたポール・ラッドや、主役映画の製作が決定しているブラックパンサー役のチャッドウィック・ボーズマンなど、マーベル映画の集大成とも言うべきキャストが集結する。

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