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山里亮太、実はTV出演ランキング2位? ナレーションが加算されると…

 テレビ放送の調査・測定を行うニホンモニターは15日、『2015タレント番組出演本数ランキング』を発表。昨年に引き続き、1位が653本でTOKIO国分太一、2位が556本でバナナマン設楽統となったが、調査条件を少しだけ変えると、この間に割って入りそうな男がいることがわかった。

 その男とは、お笑いコンビ・南海キャンディーズ山里亮太。357本で20位にランクインしているが、本調査は「ナレーション出演」を対象外としているため、山里が月〜木でナレーションを担当している日本テレビ系情報番組『スッキリ!!』は、出演番組にカウントされていない。

 単純計算として、年末年始を除いた年51週で週4回の出演とすると、204本。これを加えると合計561本となり、2位の設楽を越える数字となるため、“実質2位”にランクインする。しかし、調査にカウントされるには、出演者として顔を出し、名前が紹介されることが条件。山里は2009年3月から7年近くもこのスタイルで出演しており、今さら番組に顔を出す可能性は低い。

 もしナレーションが調査対象になったとしても、壁はまだ高い。実は設楽もNHK Eテレの教育番組『できた できた できた』の毎週火曜にキャラクター「ペースくん」の声優を務めているのだ。Eテレの番組は調査対象外となっているが、年51回が加算されると仮定すると、設楽の出演本数は607本となる。山里の“設楽越え”は、まだまだ厳しい。

 もっとも、『スッキリ!!』のナレーションは、“山里の親友”である「謎の男」という設定になっており、番組ホームページの出演者の欄にも山里の名前はない。条件が変わりナレーションのみの出演も調査対象とになっても、山里の出演本数は全く変わらず、「謎の男」に204本カウントされるだけで終わるだろう。



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