• ホーム
  • 芸能
  • 【花燃ゆ】最終回視聴率は12.4% 1年間の平均は12.0%

【花燃ゆ】最終回視聴率は12.4% 1年間の平均は12.0%

 NHKで今年1月から放送された大河ドラマ『花燃ゆ』(毎週日曜 後8:00 総合)の最終回が13日に放送され、番組平均視聴率が【関東】12.4%、【関西】12.8%だったことが14日、わかった。1月4日(初回)に【関東】16.7%、【関西】16.9%でスタートし、全50回の平均は【関東】12.0%、【関西】13.0%だった。なお、毎週日曜午後6時から放送されたBSプレミアムの期間平均は2.6%だった。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ。

 同ドラマは、女優の井上真央が吉田松陰の妹から始まり、久坂玄瑞の妻、毛利家奥御殿女中、最後は楫取素彦男爵の妻となる主人公・文(後に美和と改名)を演じ、幕末から明治という激動の時代に、日本を守り、新しい日本を作る、という志を持って懸命に生きた人々を描いた。

 放送を終えて、土屋勝裕チーフプロデューサーは「井上真央さんには、波乱万丈のヒロインを力いっぱい演じていただきました。ひたむきに誠を尽くして生きるヒロインの姿は、多くの困難に直面する現代の私たちに、未来を信じて生きる勇気を与えてくれました。皆さまの心の中に、『花燃ゆ』が蒔いた小さな種(たね)が大輪の花を咲かすことを祈願しています」と言葉を寄せている。

 なお、『花燃ゆ』総集編を今月26日(後1:05〜5:40)に総合で放送。来年1月10日からは新しい大河ドラマ『真田丸』がスタートする。俳優の堺雅人が戦国乱世の最後を飾った名将・真田信繁(幸村)にふんし、彼の生涯を脚本家・三谷幸喜氏が勇気と愛に満ちた活劇として描く。

■最近の大河ドラマ期間平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)
2014年『軍師官兵衛』15.8%
2013年『八重の桜』14.6%
2012年『平清盛』12.0%
2011年『江〜姫たちの戦国〜』17.7%
2010年『龍馬伝』18.7%
2009年『天地人』21.2%
2008年『篤姫』24.5%
2007年『風林火山』18.7%
2006年『功名が辻』20.9%
2005年『義経』19.5%
2004年『新選組!』17.4%



オリコントピックス