『あさが来た』総集編(前編)1・2放送

 9月28日より放送が始まったNHK連続テレビ小説『あさが来た』(月〜土 前8:00 総合ほか)。今月4日放送の第59話で平均視聴率27.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、高い視聴率で評判の良い作品となっているが、半年にわたるシリーズも早いものでまもなく折り返し地点。年明け早々1月2日(後4:00〜5:55)には、第1週「小さな許嫁」から第13週「東京物語」までの総集編がNHK総合で放送される。

 12月3日時点で「1月3日」と発表されていた放送日が「1月2日」に変更された。総集編では、これまでの見どころを振り返り、押さえておくべきポイントをわかりやすく解説。シリーズ後半につなげていく。

 同ドラマは、両替屋の加野屋に嫁いだあさ(波瑠)は、明治の動乱期を迎える。商いに興味のない夫で、道楽者の新次郎(玉木宏)に代わって、当主の正吉(近藤正臣)や、大阪経済の父と呼ばれる五代友厚(ディーン・フジオカ)から商いを学び、両替屋と炭坑事業に取り組んできた。一方、姉のはつ(宮崎あおい)は嫁いだ両替屋がつぶれて夜逃げ。しかし、一家で農業を生業とする覚悟を決め、和歌山に旅立った。あさは、新次郎との子どもを出産。実業家として、母としてさまざまな困難に立ち向かっていくあさ奮闘記。



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