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石原さとみ「ドラマチックなラストに期待して」 月9最終話で山Pの洋装姿も

 フジテレビ系月9ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(毎週月曜 後9:00)がきょう14日、最終話を迎える。同作が“月9初主演”となった女優の石原さとみは「ここまで見てくださる方がたくさんいて、本当にうれしかった。本当に良い時間だった」と視聴者に感謝した。

 同作は、突如モテ期が訪れた英会話講師・桜庭潤子(石原)とイケメン僧侶・星川高嶺(山下智久)との恋の行方を描いたラブコメディー。先週放送された第9話では、高嶺が潤子のためを想って「あなたには失望しました。もう二度と会うことはないでしょう」と別れを告げて立ち去っていった。

 最終話では2人が会って気持ちを確かめるシーンがあるようで、石原は「私と高嶺はニューヨークに行くのとか、別れるの別れないのとかいろいろあったけど、最後はちゃんとした形で終えられたかなって思います」と充実の表情。潤子と高嶺がキスをする寸前で何度も邪魔が入り、視聴者をやきもきさせたが「どれだけしなかったか。でも、途中からは『またしないんかい!』って皆さんからツッコんでもらえたらいいよねって話してました」と視聴者の反応も楽しんでいたようだ。

 座長として心がけたことを聞かれると「何もできてないけど(月9主演が)夢だったから、とにかく誰よりも楽しもうと思った」と謙そん。最終話の見どころについては「あの高嶺さんの洋服姿が見れるのもすごく楽しみ。違和感でしかないと思うけど」と笑わせつつ、「9話で苦しかった分、とてもスッキリする。最後はキュンというか、月9らしいドラマチックなラストになると思うので、期待していてほしいです」と呼びかけていた。

 別れを選んだ2人にどのような結末が待ち受けているのか、初めて披露される高嶺の洋服姿は…最終話は今夜9時放送。



関連写真

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  • 潤子が見せたこの表情の意味とは一体…
  • 潤子と高嶺の祖母・ひばりが言葉を交わすシーンも

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