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マット・デイモンが“究極の絶望”に立ち向かう 『オデッセイ』特別映像解禁

 リドリー・スコット監督の最新作『オデッセイ』(来年2月5日公開)の特別映像が14日、公開された。マット・デイモン演じる火星に一人取り残された宇宙飛行士・ワトニーがいかに“究極の絶望”に直面しているか明らかになっている。

 同作は、NASAの全面協力のもと、火星に一人ぼっちで取り残された宇宙飛行士の運命を描く。全米チャート2週連続で1位を獲得し、公開4、5週目にも1位に返り咲いた。

 先日発表された『第73回ゴールデン・グローブ賞』では、作品賞(ミュージカル/コメディ部門)、主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)、監督賞と主要3部門にノミネートされた。

 スコット監督は、ゴールデン・グローブ賞ノミネートの喜びと感謝を伝え、「『オデッセイ』の製作は私のキャリアの中でも最高の経験の一つで、このように寛大な形で認めていただいた事は素晴らしい事であり、本当に感謝しています」とコメントを発表している。

 探査ミッション中に事故に遭い、ワトニーが置き去りにされた火星は、人間が生きるためのあらゆる要素が欠如した“不毛の赤い惑星”。公開された映像では、水はなし、酸素もほとんど無し(空気成分0.13%)、通信手段もなし、食料は31日分、次の救助まで1400日…と映像が進めば進むほど、生存不可能を示すあらゆる現実が突きつけられてくるが、ワトニーは決して“生き延びる”ことを諦めなかった。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



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