主なエンタメニュース 2015年12月12日号

 その日あった話題の芸能ニュースを映像でお伝えする『オリコン芸能ニュース』。本日は、スター・ウォーズ・ジャパン・プレミア&J.J.エイブラムス監督、高橋洋子、Wake Up, Girls!、ゼロの使い魔をピックアップ。

●『スター・ウォーズ』キャストらに1000人が熱狂 R2-D2、BB-8も登場 18日に世界一斉公開される映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(日本では18日午後6時30分公開)のジャパン・プレミアが10日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われ、J.J.エイブラムス監督、デイジー・リドリーら主要キャストが登場を1000人のファンが歓声で迎えた。

●『SW』J.Jエイブラムス監督、新作アピール 惑星は“高田馬場”から命名? 11日には、J.J.エイブラムス監督が、千葉・シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルで行われた来日記者会見に出席。まだベールに包まれている新作について、「一つだけ言えるのは、この作品のなかで、ある惑星が“タカダノ”という名前なのですが、それは私が初めて日本に来たときに高田馬場のホステルに泊まったので、そのときの思い出を入れるという意味でつけています」と明かし、会場を沸かせた。

●エヴァ歌姫・高橋洋子、福島で初ライブの理由「アニメと歌の力で世界の目を福島に」  世界的に人気のアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌「残酷な天使のテーゼ」で知られる歌手・高橋洋子が、12日に福島・郡山のビッグパレットふくしまで行われる『中テレ祭り2015』に出演する。エヴァの楽曲はもちろんのこと、福島の復興を応援するため、「残酷な〜」を手がけた作詞・及川眠子氏と、作曲家で声優の竹田えり氏が制作した新曲「魂と呼ぶもの」を歌う予定。「アニメと歌の力を借りて福島に世界の目を向けさせたい」と意気込む。

●『Wake Up, Girls!』、山本監督が続編希望「続けたい」 初日あいさつでミニライブも 2014年に劇場版が公開&テレビアニメシリーズが放送された、仙台を舞台にしたアイドルアニメ『Wake Up, Girls!』。今年9月に続編となる劇場版の前篇が公開され、後篇となる『Wake Up, Girls! Beyond the Bottom』が初日を迎えた11日、都内で初日舞台あいさつが行われ、「Wake Up, Girls!」の7人と山本寛監督が登壇した。

●『ゼロの使い魔』二次創作解禁へ 小説投稿サイト「カクヨム」で誰でも自由に KADOKAWAは11日、はてなと共同で開発した新しい小説投稿サイト「カクヨム」内で、2013年4月に亡くなった、ヤマグチノボル氏の人気ライトノベル『ゼロの使い魔』の二次創作を解禁することを発表した。

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