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Juice=Juice、ドラマ主演で“武道館”の思い強く「改めて立ちたい場所」

 アイドルグループ・Juice=Juiceの連続ドラマ初主演作となる『武道館』(来年2月スタート、毎週土曜 後11:40)。朝井リョウ氏の同名小説をフジテレビとBSスカパー!がドラマ化するもので、Juice=Juiceは、劇中に登場する売り出し中のアイドルユニット「NEXT YOU」を演じる。タイトルどおり、NEXT YOUの夢の舞台は武道館。Juice=Juiceの目標も同じで、メンバーは彼女たちを演じていく中で、さらに武道館への思いは強くなった。

 2013年9月にメジャーデビューしたJuice=Juice。これまで同じハロープロジェクト内のモーニング娘。'15やアンジュルムの武道館公演を鑑賞し、植村あかりは「キラキラしていて、観ている側も幸せになれる場所」といい、NEXT YOUを通じて「観ている側ではなく、立つ側として武道館に立ちたいと、改めて思うようになった」。金澤朋子も「武道館に対する気持ちが強くなった」と続き、先輩アイドルたちのパフォーマンスに「気合が伝わってくる。私たちも頑張らないと」と語った。

 ドラマでは、NEXT YOUがさまざまな壁に直面しながらも夢の舞台・武道館を目指す姿をリアルに描き出す。センターを担い人気トップの堂垣内碧を植村、明るいムードメーカーの安達真由を高木紗友希、リーダーで最年長の坂本波奈を金澤、年長者だが甘えん坊の鶴井るりかを宮崎由加、そして唯一素人から選出された日高愛子を宮本佳林が、それぞれ演じる。

 ドラマの撮影中と放送期間中は、NEXT YOUとしても稼働する。植村は「不思議な感覚ですが、ファンの方が両方応援してくれているので、ありがとうと感じています」、宮本も「ファンの方がオリジナルTシャツを作ってくれたり、『佳林ちゃんにお誕生日おめでとうと伝えておいて』と言ってくれて、日高愛子ちゃんとして接してくれる。新鮮で楽しい」とニッコリ。

 演技は初めてではないものの、連ドラ主演という大役にプレッシャーも。しかし、宮崎が「新しいことが学べてすごく楽しい」というとおり、メンバー全員で必死に吸収しようとする前向きな姿勢がみられる。普段のアイドルと、演じるアイドルとの違いにも戸惑うことも多いが「Juice=JuiceもNEXT YOUを見習わないといけない」(金澤)と“切磋琢磨”し合っているようだ。

 NEXT YOUのプロデュースは、つんく♂が担当し、ドラマだけなく、ライブ、握手会、動画配信などでも活動をする。フジテレビでは来年2月6日より、BSスカパー!では2月10日の午後9時よりスタート。BSスカパー!ではオリジナルシーンが追加されるほか、歌唱シーンもフルバージョンで放送される。



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