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関ジャニ・錦戸、“31歳の限界”提示できた 『サムライせんせい』最終回

 人気アイドルグループ・関ジャニ∞錦戸亮が主演するテレビ朝日系ドラマ『サムライせんせい』(毎週金曜 後11:15※一部地域を除く)の最終回が、きょう11日に放送される。

 同ドラマで、現代にタイムスリップした幕末の実在の志士・武市半平太を演じた錦戸。かつて、主演した映画『ちょんまげぷりん』(2010年)で“タイムスリップするサムライ”を演じたことがあり、同じような設定の役と別の作品でもう一度向き合うことは、彼にとって「挑戦」であり、今回、“ある志”を胸の内に秘めて撮影に臨んでいたという。それは「あの頃の僕には絶対できひんことをやりたい」という思い。

 先日、無事にクランクアップ(全撮影終了)を迎え、「温かい人に包まれた現場で、今の自分に最大限できることを探りながら、精一杯取り組むことができた! “31歳の錦戸亮の限界”を提示できたかなって思います」と充実感をかみしめていた錦戸は「どんどん回を増すごとに面白くなっていって、僕も演じることが楽しくなっていきました。とても楽しい作品に参加させていただき、幸せでした!」。

 そんな錦戸を役の上でも一俳優としても“同志”として支えたのは、坂本龍馬役の神木隆之介。錦戸は「(神木は)お芝居もすごいし、僕も引っ張られた部分がありました。年こそ僕の方が上ですけど、たまに先輩のように感じることがあった」という。

 その神木だが、タイムスリップした現代にあっという間になじんでしまったチャラい龍馬を独創的に演じ、「本当に現場が楽しかったです」とニッコリ。「坂本龍馬という、自分にとっては大きなプレッシャーとなる役でしたが、皆さんのおかげで軽く、チャラく、そして最後には真剣な顔を見せることができました。また皆さんとお仕事ができるよう頑張ります」と、目をキラキラさせていた。

 撮影最終日には、先にアップしていたジャニーズWEST藤井流星が駆けつけ、先輩を称えた。本作で田舎のヤンキー・佐伯寅之助役を熱演した藤井。錦戸は「流星は長いせりふもきっちり覚えてきて、いつも一生懸命やったし、リハーサルと本番で僕のお芝居がちょっと変わっても、ちゃんと受けてくれたんです。叩き方で響き方も変わるような、すてきな俳優さんになってほしいな、と思います」と、後輩愛を炸裂させていた。



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