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『スター・ウォーズ』監督&キャストが来日「楽しみに待っていてください」

 18日に世界一斉公開される映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(日本では18日午後6時30分公開)のJ.J.エイブラムス監督と主要キャスト3人が10日、プロモーションのために来日。成田国際空港に姿を現すと、前日から夜通し待機していたという熱烈なファンを始め、キャラクターのコスチュームに身を包んだ人々や新しい十字のライトセーバーを手にした人など約300人から大歓声があがった。

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 本作は、エピソード6『ジェダイの帰還』(1983年)から約30年後を舞台に、フォースを巡る全く新しい“家族の愛と喪失の物語”が描かれる。

 今回、来日したキャストは、砂漠の惑星ジャクーで家族を待ち続ける孤独なヒロイン、レイ役のデイジー・リドリー、戦うことに葛藤するストームトルーパーの脱走兵フィン役のジョン・ボイエガ、赤い十字のライトセーバーを操るダース・ベイダーを受継ぐ存在カイロ・レン役のアダム・ドライバーの3人。

 「機会があれば日本に引っ越したい」と言っていたほど、親日家で知られるエイブラムス監督は、「今回は、息子も来ているので、一緒に寿司を食べに行くのを楽しみにしているんだ」と語り、日本のファンに向けて「SWの公開を楽しみに待っていてください」とコメント。今年4月以来、2度目の来日となったデイジーは「また日本に来られて夢のよう。日本食を楽しみにしています」と語り、そろって日本食へラブコール。

 一方、ジョンは「日本の漫画が大好きで、日本に来ることをすごく楽しみにしていたんだ。日本の街も散策したい!」と期待をふくらませていた。“侍”の影響を受けているといわれるカイロ・レンを演じるアダムは「SWのプロモーションツアーで、一番楽しみにしていたのが“日本”なんだ。自分が演じた役のルーツになる国だからね」と語っていた。



関連写真

  • 映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(12月18日午後6時30分一斉公開)の監督を務めたJ.J.エイブラムス氏
  • 砂漠の惑星で家族を待ち続けている孤独なヒロイン、レイ役のデイジー・リドリー
  • 十字型のライトセーバーを操るカイロ・レン役のアダム・ドライバー
  • 映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(12月18日午後6時30分一斉公開)でストームトルーパーの脱走兵フィン役のジョン・ボイエガが来日

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