澤穂希 W杯決勝、結婚…怒涛の一年は「楽」

 日本女子サッカーリーグ・INAC神戸の澤穂希が、日本人の健康づくりに貢献した著名人に贈られる『第12回タニタ健康大賞』を受賞し、10日、都内で行われた授賞式に出席した。

 日本女子サッカー界をけん引し、その戦う姿勢や現役を維持し続ける体づくりが評価され選出された澤は「とても光栄です」と頬を緩ませ「トレーニングの前後に体重を計っている。筋肉をつけるのには、ただ機械をつけて筋力トレーニングするよりも競技にあったやり方がある。私はサッカーなので、体幹やインナーマッスルの部分はしっかりとトレーニングしてますね」と健康美の秘けつを明かした。

 年の瀬が近づき「今年はカナダW杯もあったり、忙しくも充実した一年でした」と回顧した澤。今年一年を表す漢字として「楽」を挙げ「厳しいトレーニングもあったけど、サッカーを楽しめたからよかった」と充実感をにじませた。

 プライベートに関する質問も飛び、近づくクリスマスの予定には「皇后杯を勝てばクリスマスもクリスマスイヴも練習です。(プレゼントは)まだ考えてない。毎日が忙しいので…」と笑いつつ、挙式について話題が移ると「今後、そういう風な時間も持てたらいいな」と白い歯をみせ、幸せそうに語っていた。



関連写真

  • 今年一年を表す漢字として「楽」を挙げた澤穂希 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第12回タニタ健康大賞』の授賞式に出席した澤穂希 (C)ORICON NewS inc.

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