若槻千夏、広告撮影のウラ側明かす「ウソつきました」

 タレントの若槻千夏が10日、都内で行われたコンタクトレンズ『ダイヤモンドラッシュ コスメコンタクト』発売記念記者会見に出席。同商品のイメージモデルを務める若槻だが、広告用のポスター撮影でのエピソードを明かした。

 7月に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話 2時間SP』(日本テレビ)で4年ぶりにテレビ出演し、本格的に芸能活動を再開させた若槻。今回のオファーはその前から受けており「もっと流行っている人いるのに、何で私なんだろうって思った」と驚いていたが、関係者は「ダイヤモンドラッシュのつけまつげの頃からイメージモデルをやってもらっていたので、今回のコンタクトレンズも若槻さんしかいないと思った」と説明した。

 ポスター撮影は、グラビア時代から親交のあるスタッフと行ったようで「和気あいあいとやらせてもらいました」とにっこり。しかし、撮影前に花束を持った関係者をたまたま目にしてしまい「『これはもしかして最後に私にわたす花かな?』って思って、気を遣って見ないようにしました」と明かすと「やっぱり、私のお花だったので『うわぁーウソー』みたいな感じで初めての顔で受け取りました。すみません、あれはウソつきました」とほほえましいエピソードを披露していた。

 会見に先立って行われた公開収録番組では、MCのハライチ・岩井勇気とゲストのモデル・今井華とともに、2015年に流行したファッション・メイクアイテムに関するトークを展開。同商品は、16日より販売される。



関連写真

  • 広告撮影のウラ側を明かした若槻千夏 (C)ORICON NewS inc.
  • コンタクトレンズ『ダイヤモンドラッシュ コスメコンタクト』発売記念記者会見に出席した若槻千夏

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