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アイアンマンVSキャプテン・アメリカ 『シビル・ウォー』4・29公開

 『アベンジャーズ』、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』などに続く、マーベル・スタジオの映画シリーズ最新作『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ監督)の日本公開日が来年4月29日に決定した。興行のかきいれどきであるゴールデンウィークに合わせて、全米(同5月6日)よりも7日も早く公開されることになった。

 本作は、アイアンマンとキャプテン・アメリカ、マーベルを代表する2大キャラクターの対立、そして“アベンジャーズ”をニ分する“禁断の戦い(シビル・ウォー)”を描くアクション・エンターテイメント。

 今年公開された『エイジ・オブ・ウルトロン』の後、キャプテン・アメリカが“アベンジャーズ”のリーダーになるところから物語は始まる。人類の平和を守るための“アベンジャーズ”による戦いは、米国内のみならず、ヨーロッパ、アジア、アフリカと全世界に広がり、その戦いによる人的・物的被害は膨大なものになっていた。世界はそんな状況を危惧し、国際的な政府組織の管理下に“アベンジャーズ”を置き、許可なしでの活動を禁止する。

 「一般市民を危険にさらしてしまった」という自責の念を持つアイアンマンは真っ先に賛成するが、「自らの行動は自らが責任を持つべきだ」という信念を持つキャプテン・アメリカは強く反発。“平和を守りたい、仲間を守りたい、友情を守りたい”という同じ想いを持ちながら、彼らのすれ違いはエスカレートしていく。そんな一触即発の緊張感の中、壮絶なテロ事件が発生。そのとき、アイアンマンとキャプテン・アメリカはどのような決断をするのか?

 アイアンマン役のロバート・ダウニーJr.を筆頭に、キャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンススカーレット・ヨハンソンジェレミー・レナーら、おなじみの“アベンジャーズ”メンバーに加え、エリザベス・オルセンポール・ベタニーら『エイジ・オブ・ウルトロン』で新加入したメンバー、さらに“アントマン”としてユニークなアクションを見せたポール・ラッドや、主役映画の製作が決定しているブラックパンサー役のチャッドウィック・ボーズマンなど、マーベル映画の集大成とも言うべきキャストが集結する。



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