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【オリコン】秋元康氏、作詞シングル総売上が1億枚突破「34年間の積み重ね」

 80年代から数々のヒット曲を送り出してきた作詞家・秋元康氏が手がけた作詞シングル総売上枚数が、12月8日時点で前人未到の1億枚の大台を突破したことが9日、わかった。

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 自身が総合プロデューサーを務めるAKB48の新曲「唇にBe My Baby」が店着日の8日に81.3万枚を売り上げ、12/8付デイリーシングルランキング1位に初登場。この売上を加算し、秋元氏の作詞シングル総売上枚数は1億22万6000枚に達した。

 1981年に作詞家デビューした秋元氏が作詞を手がけたシングルの週間1位獲得数は、菊池桃子の「卒業」(85年2月発売)から、HKT48 feat.氣志團「しぇからしか!」(先月発売)まで通算129作で歴代1位(歴代2位は稲葉浩志=54作、3位は松本隆=47作)。

 秋元氏の作詞シングルによる売上枚数1位作品は、累積売上195.6万枚のAKB48「さよならクロール」(13年5月発売)。また、AKB48グループ以外の作詞シングルでは、累積売上140.9万枚のとんねるず「ガラガラヘビがやってくる」(92年1月発売)が最多売上枚数を記録している。

 作詞シングルの売り上げに最も貢献したアーティストは、12月8日時点で総売上3615.8万枚を記録し「アーティスト別シングル・トータルセールス歴代1位」にも輝いたAKB48。以下、SKE48が784.0万枚、乃木坂46が596.8万枚、NMB48が561.4万枚、とんねるずが547.6万枚(秋元氏作詞作品のみ)でこれに続いている。

 秋元氏は「作詞家としてのシングル・トータルセールスが1億枚を突破したと聞き、驚いています。AKB48のセールスが3500万枚くらいで、残りの6500万枚が他のアーティストへの作詞だったのは、作詞家としてデビューしてから34年間の積み重ねが記録となったようでうれしいです」と喜びのコメント。

 続けて「時代を映す流行歌を書き続けたのは、そこに聴いてくださるみなさんがいたからです。これからも、みなさんの“思い出の目次”になるような詞を書き続けたいと思います。ありがとうございました」と気持ちを新たにしている。

■作詞家別シングル トータルセールス歴代TOP5
1. 秋元康…1億22.6万枚
2. 阿久悠…6834.0万枚
3. 松本隆…4985.4万枚
4. 小室哲哉…4229.7万枚
5. つんく♂…3796.1万枚

■秋元康氏 作詞シングル売上上位アーティストTOP5
1. AKB48…3615.8万枚
2. SKE48…784.0万枚
3. 乃木坂46…596.8万枚
4. NMB48…561.4万枚
5. とんねるず…547.6万枚
※いずれも12/8付デイリーランキングまで加算して集計


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