• ホーム
  • 映画
  • 『SW』アートが東京に集結 田辺画伯、中川翔子らが参加

『SW』アートが東京に集結 田辺画伯、中川翔子らが参加

 今年、日本各地を盛り上げている“スター・ウォーズ”アートが展示される『「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」公開記念 〜スター・ウォーズの世界〜フォース・フォー・ジャパン〜』が、18日より東京・日テレホールで開催される。新作で重要なカギを握るドロイドBB-8をデザインする企画には、独特のタッチが人気の“画伯”で俳優の田辺誠一中川翔子ら参加し、それぞれの感性でデザインした作品がお目見えする。

 公開に向けて日本各地でスター・ウォーズアートが話題を呼び、8月の青森ねぶたまつりからは迫力満点の“スター・ウォーズねぶた”、11月に清水寺でお披露目された「『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』風神雷神図屏風」と「覚醒の書」も展示される。

 “BB-8アート”企画には、田辺、中川のほか片岡鶴太郎、造形作家の岸啓介氏、フラワー・デザイナーのニコライ・バーグマン氏、アートディレクターの増田セバスチャン氏らさまざまなジャンルで活躍する約20名の著名人が参加する。

 中川は「大好きなハン・ソロさまとチューバッカを描きました。ルークもレイアもC-3POもR2-D2も…みんな愛おしい」と語り、BB-8のボディを宇宙に見立て、キャラクターたちを星座の様に配置した作品を制作している。

 そのほか、日本各地の伝統芸能のアーティストが制作した“世界にひとつ”だけの「スター・ウォーズ」アート企画や、劇中に登場するレイ、フィン、カイロ・レン、BB-8を精巧に再現した等身大フィギュアも登場する。『「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」公開記念 〜スター・ウォーズの世界〜フォース・フォー・ジャパン〜』は29日まで。



関連写真

  • 『「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」公開記念 〜スター・ウォーズの世界〜フォース・フォー・ジャパン〜』が開催 (C) 2015Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved
  • レイ&BB-8のフィギュア(C) 2015Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved

オリコントピックス