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西銘駿、幼少期は怪人役「仮面ライダーやりたかった」

 オスカープロモーション所属で高校3年生の新人俳優・西銘駿(にしめしゅん 17)が、先週に引き続きインタビュー番組『水曜のニョッキ』に登場。現在、テレビ朝日系『仮面ライダーゴースト』(毎週日曜 前8:00)の主人公・天空寺タケル役を演じ、12日には映画『仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス』の公開を控える。前編はヒーローを演じることへの責任を語ってくれたが、後半では幼少期の思い出や今後の目標についてなど“素顔”に迫った。

 両親を困らせるほどやんちゃな子どもだったという西銘には、1つ上の兄と7歳年下の弟がいる。特に兄とは「友だちみたいな感覚でけんかしたイメージない」と話してくれたが「仮面ライダーごっこをする時は、怪人役ばっかりやらさせた」と苦笑い。「仮面ライダーになりたかったけど、そこはお兄ちゃんの特権だった」と不満げな表情を見せつつも「(いまは)仮面ライダーになれてうれしいです」と、幼少期の夢がかなったことに笑顔を見せた。

 西銘が芸能界に興味を持ったきっかけは「目立ちたがりやで、人と違うことをやりたい、芸能界だったら人と違うことができるんじゃないか」だったといい、昨年開催された『第27回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』では、見事グランプリを獲得。

 現在、子どもたちから羨望のまなざしをを受け、ヒーローを熱演する西銘は「仮面ライダー史上一番思い出に残る作品にしたい。頼れる主演としてみんなを引っ張っていける1年にしたい」と意気込み。「今後やってみたい役は?」の質問には「シリアスな場面、グロい系・ホラー系をやってみたい、切羽詰まった役をやってみたい」と新境地へ意欲を見せていた。

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