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【あさが来た】ヒロイン幼少期を演じた鈴木梨央、あさの長女として再登場

 人気子役の鈴木梨央(10)が、NHK・連続テレビ小説『あさが来た』(月〜土 前8:00 総合ほか)に再登場することがわかった。鈴木は、同ドラマの第1週でヒロイン・あさ(波瑠)の少女時代を熱演し、視聴者から再登場を望む声が同局にも多く寄せられていたという。今回は、いつも仕事で忙しい母が自分をかまってくれないことに寂しい思いをしているあさの長女・白岡千代を演じる。来年1月23日(第16週・96回)から登場予定。

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 ドラマは、第10週(11月30日〜12月5日)で妊娠していることがわかったあさは、第11週(12月7日〜12日)でいよいよ出産か、というところ。鈴木はすでに撮影に入っており、佐野元彦エグゼクティブプロデューサーの談話では「母と似ていないようで似ている側面もある娘を巧みに演じてくれています」。

 新たな出演者はほかにも発表されている。京都の女学校に入学する千代と同じ寄宿舎に暮らすことになる、無愛想だが勉強熱心な女学生・田村宜(のぶ)役に吉岡里帆。2月1日(第18週・103回)から登場予定。

 はつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)の長男・眉山藍之助役に森下大地。真面目で勉強ができ、ソロバンが得意な少年に成長した藍之助は、家族と一緒にみかん作りをしていたが、商売人になりたいという思いを抑えられず、あさの元に現れる。1月25日(第17週・97回)から登場予定。

 はつと惣兵衛の次男、眉山養之助役には、『ごちそうさん』にも主人公夫婦の次男役で出演した関西ジャニーズJr.の西畑大吾。兄の藍之助とは対照的に、弟の養之助は、両親を手伝ううちに、みかん作りに生きがいを見出していく。2月3日(第18週・105回)から登場予定。

 さらに、「日本の資本主義の父」と呼ばれた実在の人物・渋沢栄一役に三宅裕司を起用。渋沢は大蔵官僚を辞した後、第一国立銀行を設立。以後もさまざまな会社の立ち上げに携わる。五代友厚(ディーン・フジオカ)とも親交があり、あさのうわさを聞いて訪ねてきた渋沢は、あさに新しい時代を生き抜く商売の極意を教える。1月28日(第17週・100回)から登場予定。

 後半のキーパーソンとなる渋沢役について佐野プロデューサーは、「(実在の)渋沢栄一は、温厚な性格で、どんなに厳しく難しい交渉でも、交渉が終わって部屋から出てくるときの表情はニコニコしていたと言われています」と、三宅がはまり役と期待を寄せている。



関連写真

  • NHK・連続テレビ小説『あさが来た』にヒロイン・あさの娘役で再登場する鈴木梨央
  • あさの娘・千代の親友となる田村宜役で2月1日から登場予定の吉岡里帆
  • 渋沢栄一役を演じる三宅裕司
  • NHK・連続テレビ小説『あさが来た』にはつと惣兵衛の長男・眉山藍之助役を演じる森下大地
  • NHK・連続テレビ小説『あさが来た』第11週(12月7日〜12日)は新しい命の誕生が描かれる
  • NHK・連続テレビ小説『あさが来た』第11週(12月7日〜12日)より。ヒロインのあさ(波瑠)

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