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泉谷しげる「和解したので大丈夫」 ギター投げ「もうやりません」

 歌手の泉谷しげる(67)が7日、都内で行われた『日本のひなた宮崎県』プロモーション記者発表会に出席した。昨年6月、新潟県長岡市であったライブ中に泉谷が投げたギターでけがをさせたとして、被害者女性から約300万円の損害賠償の支払いを求められていた件は今年10月14日付で和解。泉谷も「和解しましたので大丈夫です」と改めて報告した。

 この日は小道具のフリスビーをノリノリで放り投げ「宮崎のライブではフリスビーも投げます。ギターを投げますよ、もちろん」とニヤリ。それでも「どういう形にせよ、お客さんに迷惑かけたりけがをさせたりしてはいけないのは基本。パフォーマンスとしてはこういう事はあるのだから喜んでもらった方がいいんだけど…当たりどころが悪かったのかな、本当にそれは申し訳ない」と謝罪した。

 関係者の制止にも「まぁいいじゃない」と答えた泉谷だったが「ギターを投げるパフォーマンスはもうやらない?」と改めて報道陣に聞かれるや「もうやりません。残念ながら、しょうがないですよ、けが人が出ちゃったんだから…」。「宮崎のライブでは投げる」という“前言”を早く撤回して反省の色をみせていた。

 同プロモーションは、居住・定住、地域振興などさまざまな取り組みで宮崎の魅力を幅広く発信。今回結成された芸能人応援団『ひなたオールスターズ』から宮崎が大好きという泉谷が登場したが「縁もゆかりもない。なんで呼んだんだ!?」と毒舌全開。それでも5年前の口蹄疫をキッカケに何度も同県に足を運び、イベント出演などで応援を重ねてきた泉谷に河野俊嗣県知事は「泉谷節をさく裂しているけどここ(胸)にひなたがある」と感謝していた。



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