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長谷川京子、日テレドラマで“悪女” 初共演の斎藤工は「ナイスガイ」

 女優の長谷川京子が来年1月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『臨床犯罪学者 火村英生の推理』(毎週日曜 後10:30)に出演が決定。主演の斎藤工演じる犯罪学者・火村英生と、窪田正孝演じる推理作家・有栖川が難事件に挑む本格ミステリー作品で、長谷川は世の中を震撼させる犯罪組織・シャングリラ十字軍の“カリスマ指導者”諸星沙奈江として火村と対峙する。また同局ドラマには初出演となる。

 自らは手を下さずに構成員の心を巧みに操る過激派集団の指導者である“悪女”沙奈江に、長谷川は「今までになかった役柄をいただきとても新鮮な気持ちです」と喜ぶ一方で「ただ、ある意味正解がなく制限のない役柄なので、自分の価値観や先入観にとらわれず、広く考えて役作りしていきたいです」と意気込みを語った。

 「この犯罪美しいか?」と殺人現場に快楽を求める一風変わった主人公・火村と出会い互いに運命を狂わせていくが斎藤の印象については「ナイスガイ」とコメント。「私の周りで斎藤さんと共演した人は皆さん、(斎藤が)面白く、話しやすい人と言っていたので、楽しみにしています」と期待を寄せた。

 今回、なにやらミステリアスな雰囲気を漂わせた長谷川の役衣装でのショットも公開。プロデューサーの戸田一也氏は「圧倒的な存在感と、神秘的な母性を感じさせる女性を登場させたかったので、長谷川京子さんはまさにイメージ通りでした。そのオーラで、物語の謎を引っ張って頂けると期待しております」と太鼓判を押している。

 同作は人気小説家・有栖川有栖の代表作を初実写化。斎藤、窪田、長谷川のほかに、優香山本美月生瀬勝久夏木マリ、清水一希、マキタスポーツらの出演がすでに発表されている。



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