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たけし、漫才引退し“落語”に専念 本格始動には「もう2〜3年待って」

 タレントのビートたけしが6日、都内で行われたフジテレビ系『Cygames THE MANZAI2015プレミアマスターズ』(20日 後7:00)の収録に参加。昨年までの“コンテスト形式”から人気・実力を兼ね備えた漫才師のオールスターが一同に集う“年に一度の漫才の祭典”へと番組内容を一新したことについて「今回のやり方が正しい」と太鼓判を押した。

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 この日、ブラックマヨネーズ博多華丸・大吉爆笑問題といった東西を代表する漫才師たちがネタを披露。たけしは“最高顧問”として見届けたが、自身が出演していた1980年代の同番組を振り返り「俺らが出ていた時は6組くらいだったけど、きょうはかなりのメンバーが出てた。でも、かぶるネタが見当たらなくて全く飽きなかった」と笑顔を見せた。

 ツービートとして「漫才ブーム」を牽引してきた80年代との違いを「ツッコミが、ツッコみながらボケるようになった。進化してるね」と指摘し、「今日見て、改めてオレはもう漫才辞めようかなと思った。良いの見つけたってことで、今は落語をやってる」と“漫才引退”を笑顔で宣言。『立川梅春』という高座名で今年、立川談春の独演会や笑福亭鶴瓶の落語会で前座を務めていたが「落語のブームが来るまで、なるたけもうちょっと待ってもらわないと。もう2〜3年待ってブームが来たら、オレも上手くなってるかもわかんないから…」と本格始動の時期にも言及していた。

 番組MCはナインティナインが務め、6日に行われた『M-1グランプリ2015』で優勝した、お笑いコンビ・トレンディエンジェルの同番組出演も決定。番組出演をかけて、若手漫才師たちがネタを競う事前番組『Cygames THE MANZAI2015プレマスターズ』も、12日の午後3時35分から放送される。



関連写真

  • 落語家へ転身する時期を明かしたビートたけし (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)ナインティナインの矢部浩之、岡村隆史、ビートたけし (C)ORICON NewS inc.
  • 『Cygames THE MANZAI2015プレミアマスターズ』収録に参加した(左から)ナインティナインの矢部浩之、岡村隆史 (C)ORICON NewS inc.

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