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『FAIRY TAIL』が初舞台化 ナツ役は「D-BOYS」宮崎秋人

 『週刊少年マガジン』(講談社)で連載中の真島ヒロ氏による人気漫画『FAIRY TAIL』が舞台化されることが4日、発表された。2016年4月より上演され、主人公のナツ・ドラグニルは俳優集団・D-BOYSに加入したばかりの宮崎秋人が演じる。宮崎は「座長という大役は非常にプレッシャーを感じますが、それ以上に新たな挑戦ができることが何よりもうれしい。自分、仲間たちにとっての代表作にしたい」とコメントを寄せた。

 『FAIRY TAIL』は2006年より同誌で連載スタート。魔導士を目指す少女ルーシィが、竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)ナツと青い猫・ハッピーと出会い、彼の所属するギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」に加入し、冒険していくバトルファンタジー。アニメもテレビ東京系で放送中。

 脚本・演出は、宝塚歌劇団の脚本・演出としてデビューし、舞台『NARUTO』も手がけてきた児玉明子氏が担当する。来年4月30日から5月9日まで東京・池袋サンシャイン劇場で上演される。



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