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乃木坂46、ヒストリー本が発売 桜井玲香「読まれるのは少し恥ずかしいかな」

 今年の『NHK紅白歌合戦』への初出場が決定した人気アイドルグループ・乃木坂46のヒストリーブック『乃木坂46物語』(集英社)が、18日に発売される。メンバー全員への取材を元に構成した、300ページを越えるドキュメンタリー本となっている。

 2012年にAKB48の公式ライバルとして結成して、4年半。ついに悲願の紅白初出場が決まり、勢いにのる乃木坂46が、雑誌『週刊プレイボーイ』の連載「乃木坂46物語」のためだけに語った秘蔵エピソードを書籍化。「なんでみんな、ボロボロにならなくちゃいけないんだ?」と活動を振り返った生駒里奈をはじめ、結成以来、メンバーたちが抱えていた苦悩や涙、そして感動が凝縮されている。

 キャプテンの桜井玲香は「最近、私たちに興味を持ってくれた人には、ぜひ見ていただきたい本。デビューから今までの乃木坂46を知ってもらうことができるし、きっと、もっと好きになってもらえると思います」と出来栄えに自身をのぞかせる。しかし、「でも内心は、皆さんに読まれるのは少し恥ずかしいかな。すごく“リアル”が詰まってるので」と本音もかいま見せた。

 グループ総合プロデューサーの秋元康氏も「“乃木坂46らしさ”とは、彼女たちの生き方そのものだ。自分たちが悩み、苦しみ、歩き出した道のりが、“乃木坂46らしさ”だ」とコメントを寄せている。

 同書は発売が発表された直後から予約が相次ぎ、異例の発売前重版が決定。現在は初版10万部になっており、出版不況が叫ばれる昨今、どこまで部数を増やすのかも注目が集まる。



関連写真

  • 週刊プレイボーイ連載よりドキュメンタリー本『乃木坂46物語』が発売 撮影/Takeo Dec.
  • 表紙カット

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