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『双星の陰陽師』TVアニメ化 16年放送、studioぴえろ制作

 『ジャンプSQ.』(集英社)で連載中の助野嘉昭氏による『双星の陰陽師』がテレビアニメ化されることが4日、わかった。同日発売された同誌で発表された。2016年に放送され、制作は『おそ松さん』、『東京喰種トーキョーグール』などのstudioぴえろに決定した。

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 同作は13年12月号より連載がスタート。陰陽師を目指していた少年・焔魔堂ろくろが、陰陽師の少女・化野紅緒(あだしの・べにお)と出会い、化け物“ケガレ”と戦っていくバトル&ファンタジー作品。2人は最強の陰陽師の夫婦に与えられる「双星の陰陽師」であることを告げられ、2人暮らしを開始するというラブコメの要素も人気を呼んでいる。単行本は6巻まで発売されており、来年1月4日に7巻が発売される。

 主題歌は詩吟、和楽器といった伝統芸能とロックを融合させた男女8人組「和楽器バンド」が担当することも決定した。

 今月19日、20日に千葉・幕張メッセで開催される『ジャンプフェスタ2016』の「エイベックス・ピクチャーズブース」にて、オリジナル霊符ステッカーや特大ショッパーの配布が予定されている(配布数制限あり)。

■公式サイト
http://www.sousei-anime.jp



関連写真

  • 16年に放送されるアニメ『双星の陰陽師』ティザービジュアル (C)助野嘉昭/集英社・「双星の陰陽師」製作委員会
  • アニメ化が発表された『ジャンプSQ.』表紙
  • 主題歌を担当する「和楽器バンド」
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