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“岡山の奇跡”桜井日奈子、将来の夢は女優 「CM出演がきっかけ」

 “岡山の奇跡”として注目を集めている桜井日奈子(さくらいひなこ)が、賃貸物件検索サイト『いい部屋ネット』の新CMに出演する。「夢は女優」と語る桜井は、「CMのお仕事のなかで興味を持ちました。表現の難しさや面白さを知りました」と演技に意欲を見せている。

 前作同様、歌いながらキャッチーなダンスをCMで披露した桜井は、「前よりパワーアップしましたが、妥協を一切しないで頑張りました」と努力家な一面を見せた。前作では「ズンドコ節」の替え歌だったが、今回は誰でも聴き覚えのある楽曲(吉本新喜劇のテーマソングでも使用)で踊る。「吉本新喜劇でもお馴染みの曲ということで、コミカルでおちゃらけた雰囲気があると思います。目がこぼれ落ちるほど見開いて歌いました」と言う。

 今回の舞台は“住まいヶ丘駅”の駅前。桜井が前作で共演した4人娘を引き連れ、1列になり歌いながら、軽やかにステップを踏んでいる。近づいてきた警察官やOL、女子高生や宅配業者たち、さらにポストまでが一緒に踊り出す楽しく華やかなCMとなっている。ダンスは、両手で頭上に家の屋根の形を作る前作同様の定番ポーズはありつつ、腰を振って片足を跳ねたり、手と脚を横に広げてガニ股の格好をしたりと、よりコミカルなダンスが、子どもたちにウケそうだ。そのコミカルなダンスを美少女の桜井が一生懸命に踊るギャップも面白い。

 冬らしいニット帽にAラインコートで踊った桜井は、「前回よりダンスは難しくなりましたが、監督が100%では満足しなくて120%を求めてくれるので、私たちも頑張って応えようとしました」とダンスに苦戦したようだ。ダンスの動きのほかに、「目をクリクリさせて」「華やかな笑顔で」と表情に関する指示も受けながら、何テイクも撮った末にOKが出ると、桜井は振り返って共演者とハイタッチを交わして喜んでいた。テンポが速く手も脚も動かすダンスで、「練習の段階からキツくて脚がパンパン。ふくらはぎも太ももも筋肉痛がすごいです」と満足げな笑顔で振り返る。

 桜井日奈子は、岡山県在住の高校3年生。2014年に『岡山美少女・美人コンテスト』で美少女グランプリを受賞。それをきっかけに、2015年に地元の地域活性の活動を開始。大東建託『いい部屋ネット』など全国オンエアのCMにも出演し、“岡山の奇跡”と呼ばれ、注目されている。『いい部屋ネット』の新CMは、12月28日からオンエア。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



関連写真

  • “岡山の奇跡”桜井日奈子(写真:田中達晃)
  • 『いい部屋ネット』の新CMに出演する桜井日奈子(写真:田中達晃)
  • 『いい部屋ネット』新CMの撮影風景(写真:田中達晃)

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