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『めだかボックス』コンビの新作、1月から『ジャンプSQ.』で連載開始

 テレビアニメ化もされた人気漫画『めだかボックス』を生み出した西尾維新氏と暁月あきら氏による新作『症年症女(しょうねんしょうじょ)』が、来年1月4日発売の『ジャンプスクエア』(集英社)2月号から始まることが3日、わかった。4日発売の同誌1月号で発表され、カラーカットが公開された。

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 2人がコンビを組んだ前作『めだかボックス』は、西尾氏が週刊連載の漫画の原作を初めて務めた作品。2009年5月から13年4月まで『週刊少年ジャンプ』で連載され、独特なせりふ回しや世界観が人気を呼び、単行本は24巻まで発売、TVアニメも2期にわたって放送された。

 そんなヒット作を生み出したタッグによる、約3年ぶりの待望の新作が始動する。現在ドラマが放送中の『掟上今日子の備忘録』や『終物語』などの小説で知られる西尾氏が、連載漫画の原作を務めるのは、『めだかボックス』以来となる。

 また、同誌1月号では、事前に発表されていたとおり荒木飛呂彦氏の最新読み切り漫画『岸辺露伴は動かない エピソード#07 月曜日-天気雨』も掲載。『ジョジョの奇妙な冒険』第4部「ダイヤモンドは砕けない」に登場する、“リアリティーを追求する漫画家”岸辺露伴を主人公にした人気スピンオフシリーズの最新エピソードになる。

■新連載『症年症女』あらすじ
「個性」に憧れる少年の目に映る世界は、「無個性」で塗りつぶされている。そんな世界で生きる少年に、はっきりと見えるものは――!?



関連写真

  • 西尾維新と暁月あきらの新作『症年症女』が「ジャンプスクエア」2月号から連載開始 (C)西尾維新・暁月あきら/集英社
  • 荒木飛呂彦の『岸辺露伴は動かない エピソード#07 月曜日−天気雨』も掲載 (C)LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社
  • 「ジャンプスクエア」2016年1月号表紙 (C)「ジャンプスクエア」2016年1月号/集英社

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