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『FNS歌謡祭』4時間超生放送で平均16.1%獲得 “中山美穂”効果も

 2日、午後7時から4時間以上にわたってフジテレビ系で放送された『2015 FNS歌謡祭』の平均視聴率が16.1%だったことが3日、わかった。最高視聴率は19年ぶりに同番組に出演し、18年ぶりにテレビで歌声を披露した女優の中山美穂が「ただ泣きたくなるの」を熱唱する瞬間に番組最高となる20.2%を叩きだしたほか、その後に続いたAKB48谷村新司の「赤鼻のトナカイ」でも20.2%をマークした(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)。

 今年は2日と16日の『2015 FNS歌謡祭 THE LIVE』の2週にわたって放送される。第1夜となった2日は、“名曲だらけの豪華コラボレーション祭り!”をテーマに、総勢74組全79曲を生放送。

 森高千里渡部建アンジャッシュ)が司会を務め、トップバッターのTOKIOが「AMBITIOUS JAPAN!」で華やかにスタート。大竹しのぶ桐谷健太山崎まさよしなどの初出演や、高橋真梨子浜崎あゆみの久々の出演、35周年を記念した近藤真彦メドレーやウィンターソングメドレー、とももいろクローバー、鈴木雅之今市隆二登坂広臣(三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE)、大トリを務めたSMAPMIYAVIの共演などのコラボレーションなど、見どころ満載の内容だった。また、藤井フミヤ木梨憲武ヒロミと共演した際に見栄晴が急きょ棒立ちで登場するハプニングも話題となった。

 16日午後7時からの第2夜は“躍動感あふれるフレッシュなLIVE空間!”をテーマに3時間の生放送を行う。



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