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見栄晴 “棒立ち”生出演に娘が困惑「パパー? 何で??」

 2日に放送されたフジテレビ系音楽特番『FNS歌謡祭』に出演した、タレントの見栄晴が3日、自身のブログを更新。一夜明け放送後の様子を報告するとともに、娘が困惑していたことを明かしている。

 きのう見栄晴が登場したのは、藤井フミヤヒロミ木梨憲武の3人の旅番組から生まれたオリジナルソング「友よ」を披露したステージ。冒頭から3人と少し離れた後方に立っていた見栄晴は、不安げな表情を見せるも、その場から一切動かず“棒立ち”。そのまま演奏は進み、曲が終わる際は3人とともに頭を下げた。

 ネット上では「見栄晴」がトレンドワードとして急激な盛り上がりを見せていたが、その後、見栄晴のマネージャーがツイッターで「先程本人と連絡が取れまして、憲武さんに『飯行くぞ!』と呼び出されたらFNS歌謡祭の現場だったそう(笑)そのまま引っ張り出されたらしいです!」と真相を説明した。

 今朝ブログを更新した見栄晴は「昨夜はFNS歌謡祭の後、約束通りとんねるずのノリタケさんに、ご飯ご馳走になり、美味しいお酒を飲む事ができました」と報告。「朝起きたら娘は学校に行ってしまい、嫁に話しを聞いたら、ちょうど嫁と娘も番組を見てたみたいで、突然出てきた俺に『パパー? 何で??』とかなり娘は困惑してたみたいです!!」と明かした。

 「俺も訳分からないまま出ていましたが…」と続けた見栄晴だったが「でも一生立てないであろう、あんな華やかなステージに立たせてもらい」と、実は感激したようで「本当にフミヤさん、ノリさん、ヒロミさん…皆さん」と感謝の言葉を伝えた。



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