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高島彩、『下町ロケット』で連ドラ初出演 医療ジャーナリスト役

 フリーアナウンサーの高島彩が、TBS系で放送中のドラマ『下町ロケット』(毎週日曜 後9:00)の第9話(12月13日放送)から出演することが追加発表された。フジテレビの局アナ時代にドラマに出演した経験はあるが、ストーリーに大きく関わる役で連続ドラマに出演するのは今回が初めて。高島自身も「出演のお話をいただき正直震えております。新たな挑戦ではありますが、ひとつまみのアクセントになれるよう、みなさまの中に身を投げて全身全霊で取り組みます」と気合が入っている。

 高島が演じるのは、元新聞記者で、医療関係の事件を専門にしているフリージャーナリスト・咲間倫子。夫の死に疑問を持ち、病院側に訴訟を起こしたことをきっかけに、医療事件のフリージャーナリストになった。ノンフィクション作家としても注目を集めており、医療機関の闇を切り裂くような著作を次々と発表。ある事実を確かめるために、佃製作所へやってくる。

 伊與田英徳プロデューサーは、「高島さんが、旅番組に出演したとき、体当たりでレポートをしているのを拝見して、感情を全面に表現する演技も必ずできると確信してオファーしました」と期待。高島も「ガウディ計画から感じている命の大切さを丁寧に伝えられるよう、鋭く、芯のある咲間倫子を演じられればと思っております」と応じている。

 直木賞作家・池井戸潤氏の小説『下町ロケット』『下町ロケット2 ガウディ計画』(ともに小学館)を、阿部寛主演で連続ドラマ化。10月18日に初回16.1%でスタートし、第2話(10月25日)=17.8%、第3話(11月1日)=18.6%、第4話(11月8日)=17.1%、第5話(11月15日)=20.2%、第6話(11月22日)=17.8%、第7話(11月29日)=17.9%と、高視聴率を獲得している(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。



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