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”新人ライダー”西銘駿、ヒーローとしての責任語る

 オスカープロモーション所属で高校3年生の新人俳優・西銘駿(にしめしゅん・17歳)が、インタビュー番組『水曜のニョッキ』に登場。現在、テレビ朝日系『仮面ライダーゴースト』(毎週日曜 前8:00)の主人公・天空寺タケル役を演じ、12日には映画『仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス』の公開を控える西銘は、ヒーローを演じることへの責任を語った。

 昨年開催された『第27回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』のグランプリ獲得から1年未満で、ドラマ初出演にして歴史あるシリーズの主演に大抜てき。順調な滑り出しに「はじめはうれしかった」と笑顔を見せたが「やってくうちにプレッシャーとか不安になってきた」と心境を明かす。

 最近は子どもたちから声をかけられることが増えたといい、「ヒーローの主人公は、いくら大きくなっても(自分の)ヒーローなんだと思う」と熱弁。子どもたちとのふれあいを通し「町中でもずっとヒーローじゃなきゃいけないので、頑張りたいと思います」と“ヒーロー”としての責任を改めて語った。

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