• ホーム
  • デジタル
  • 大山のぶ代、新たな肉声を公開 キャラになりきりメッセージ

大山のぶ代、新たな肉声を公開 キャラになりきりメッセージ

 認知症を公表した女優で声優の大山のぶ代(82)が2日、都内で行われた『ダンガンロンパ』プロジェクト発表会で、新たな肉声を公開した。関係者によると、今年7月上旬にスタジオで収録されたもので、大山は「ダンガンロンパ、5周年本当におめでとうございます。モノクマが多くの人に愛されるキャラクターになって、とてもうれしい」とメッセージを寄せた。

 この日、ステージではゲーム新タイトルの詳細ほか、新アニメシリーズを発表。大山は「今後の展開もどうぞお楽しみに」といい、最後に「お前ら、今日は最後まで楽しんでね! 途中で退席したらお仕置きだからね! うぷぷぷぷぷ」とモノクマになりきって語った。

 大山の認知症は、今年5月に夫で俳優の砂川啓介(78)が、ラジオ番組で公表。あす3日から上演される舞台『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE〜さよなら絶望学園〜』で約1年ぶりの仕事復帰を果たし、劇中キャラクター「モノクマ」の声を担当。舞台では、大山は声のみの参加となるが、同舞台のせりふ収録は大山にとって5月の病気公表後の初仕事となる。今年7月29日に行われた舞台の制作発表会でメッセージを寄せ、元気な声を披露していた。

 また、発表会後に行われた公開ゲネプロでは、新録された“影ナレ”も初公開された。こちらも7月上旬に収録されたもので、モノクマの声で「お前ら、ようこそ、ギロッポンへ」「わくわくドキドキのステージのはじまり、はじまり」と語っていた。

 プロジェクト発表会には神田沙也加AKB48石田晴香、声優・内田彩、声優の緒方恵美、ゴールデンボンバーの歌広場淳らも出席した。



関連写真

  • 新たな肉声を公開した大山のぶ代 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)内田彩、緒方恵美、歌広場淳(ゴールデンボンバー)、石田晴香(AKB48) (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス