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阿部寛の『下町』ジョークで会場沸く「ウチの会社が先週からピンチに」

 俳優の阿部寛が30日、千葉・成田空港で行われた『JAL 成田‐ダラス・フォートワース線 就航記念イベント』に出席。主演ドラマ『下町ロケット』(TBS系 毎週日曜 後9:00)の内容にかけた冗談で会場を笑いに包んだ。

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 同ドラマで阿部は、父の代から引き継いだ中小企業・佃製作所の社長、佃航平を熱演。前半パートでは、佃製作所が部品供給したバルブを搭載したロケットの打ち上げが成功するまでが描かれたが、22日に放送された第6話より医療機器の部品開発をめぐり、佃製作所の新たな挑戦を描く「ガウディ編」がスタート。佃製作所が技術力で勝ち取ってきた仕事を横取りしようと画策するライバル会社が登場するなど、新たな展開を見せている。

 スーツ姿で登場した阿部は「これ(就航)は日本のビジネスマンの大きな味方になる。僕もドラマで社長をやっていますが、夢やビジネスを運ぶ味方になるような発展はすばらしいことだと思います」とあいさつ。

 続けて「日本のビジネスマンを応援したい気持ちでいっぱい。飛行機に乗って一緒にダラスまで行きたい気持ちもあるんですけど、ウチの会社が先週からピンチになりまして、社長が空ける訳にはいかないので…」とドラマに絡めた冗談で会場を盛り上げていた。

 イベントにはそのほか、成田市長の小泉一成氏、成田国際空港 空港長の木村茂夫氏らも出席。同線はきょうより開設され、週間4便の運航を予定している。



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  • 『JAL 成田‐ダラス・フォートワース線 就航記念イベント』に出席した阿部寛 (C)ORICON NewS inc.
  • スーツ姿で登場した阿部 (C)ORICON NewS inc.
  • 『JAL 成田‐ダラス・フォートワース線 就航記念イベント』に出席した阿部寛 (C)ORICON NewS inc.

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