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レベッカ、『SONGS』で再結成秘話語る NOKKOは故郷・浦和を訪問

 1980年代に一世を風靡し、今年15年ぶりに再結成、20年ぶりのライブを行ったことで話題を呼んだバンド、REBECCA(レベッカ)が、12月27日放送のNHK総合『SONGSスペシャル レベッカ』(後11:25〜深0:25)に出演することが明らかになった。

 番組では、きのう29日にさいたまスーパーアリーナで行われた再結成ライブ『Yesterday,Today,Maybe Tomorrow』追加公演の模様を独占収録。代表曲「フレンズ」をはじめ、「RASPBERRY DREAM」「Maybe Tomorrow」などの名曲を放送する。

 ボーカルのNOKKOは自身の故郷であり、レベッカ結成の地でもある埼玉・浦和(現さいたま市)を訪問。結成当初からのメンバー・高橋教之(B)とともに、デビュー前に演奏していた音楽スタジオやライブハウスを訪ね、これまで決して語ってこなかったレベッカ結成当時の思い、「フレンズ」などの名曲誕生秘話を語る。

 91年2月に惜しまれながら解散したレベッカは、過去に2度(95年、00年)期間限定で再結成しているが、00年はシングル1枚を単発で発表したのみ。今年8月には95年5月の阪神・淡路大震災チャリティー公演以来、20年ぶりとなるライブを横浜アリーナで行い、2日間で3万人を熱狂させた。

 高橋をはじめ、土橋安騎夫(Key)、小田原豊(Dr)に再結成を呼びかけたのはNOKKOだった。2006年に長女を出産し、現在は静岡・熱海で音楽活動を続けているNOKKOが、今回なぜレベッカ再結成を決意したのか、その胸中も明かす。

 大みそかには『第66回NHK紅白歌合戦』にデビュー32年目にして初出場することも決定している。



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