• ホーム
  • 芸能
  • 中井貴一、不器用なヤクザ役で主演 浅田次郎氏『きんぴか』がドラマ化

中井貴一、不器用なヤクザ役で主演 浅田次郎氏『きんぴか』がドラマ化

 俳優の中井貴一が、来年2月13日スタートのWOWOWの新ドラマ『連続ドラマW きんぴか』(毎週土曜 後10:00、全5話※第1話無料放送)で主演を務めることが27日、明らかになった。『鉄道員(ぽっぽや)』『地下鉄(メトロ)に乗って』で知られる人気作家・浅田次郎氏の同名シリーズをドラマ化。昭和任侠を絵に描いたような昔気質で不器用なヤクザを演じ、背中に刺青が入った劇中写真が公開された。

 金よりも、出世よりも“筋”を通して行きたゆえ、組織に裏切られた3人の悪党。その無念を観てきた老刑事のもとに集結し、彼らなりの方法で“筋”を通そうと行動を開始する。

 中井が昔気質で不器用なヤクザ・阪口健太、政治家の罪をかぶった元政治家秘書・広橋秀彦をユースケ・サンタマリア、政権に反旗を翻した元自衛官・大河原勲をピエール瀧、3人の悪党を束ねる元刑事を綿引勝彦、ヤクザと恋に落ちる伝説の看護師として飯島直子が出演する。

 浅田氏原作の映像作品は4作目となる中井は「原作の完成度が高いので、映像化することによって、クオリティーを下げない様に…と、いつも心がけています。できているかどうかはわかりませんが(笑)」と重圧も感じつつ、「社会派でありながら、コメディーの要素があり、エンターテインメントとして楽しめる作品として作り上げていきたい」と意気込んでいる。



関連写真

  • WOWOWの新ドラマ『連続ドラマW きんぴか』に出演する(左から)ピエール瀧、中井貴一、ユースケ・サンタマリア
  • 劇中での姿は…

オリコントピックス