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中島健人、『黒崎くん』万感のクランクアップ 「ドMだと思っていけどドSでした」

 人気グループ・Sexy Zone中島健人が主演する『黒崎くんの言いなりになんてならない』(2月27日公開)がクランクアップを迎え、共演の小松菜奈千葉雄大が感極まって涙する現場写真が公開された。約1ヶ月の撮影を終えた中島は「いい青春をつくれたと思います。終わってしまうのがすごく寂しいです。ドSという役をやらせていただくことが僕自身、本当に意外で『本当はドMなのにな……』と思っていたんですけど、でも役をやっていくごとに気づきました。オレ……ドSでした(笑)」とコメントしている。

 同作は、数ある人気少女漫画のなかでも映像化困難と言われたドキドキなシーンを映し出し、止められない“好き”と思い通りにならない“恋”のもどかしさやを描いた、豪華キャストによるエロキュンなラブストーリー。撮影は10月9日に静岡県・御殿場でクランクインし、東京および都内近郊にてオールロケで行なわれてきたが、このほど全撮影を終了した。

 座長として現場を引っ張ってきた中島は「すごく天候に恵まれた現場で、重要なシーンのときには必ず晴れ晴れとしていました。現場はみんな仲が良くて、それぞれ本当に素晴らしい個性をもったキャストの皆さん、素晴らしいスタッフさん、そして監督、最高の力が結集して、いい青春をつくれたと思います」と万感の面持ち。さらに、映画主演3作目にしてラブストーリーへの初挑戦を経て、「この現場での楽しかった日々、みんなががんばる姿や表情、スタッフさんの仕事に取り組む姿勢や監督の熱意を忘れずに、全部吸収して次の未来に繋げていこうと思います」と前向きにコメントした。

 一方、ヒロイン役を演じた小松は「撮影では、大変だなと思うこともありましたが、毎日笑っていない時がないくらい、楽しくて素敵な現場でした。もう終わってしまうんだな、と思うと寂しいですが、みんな揃ってクランクアップできてとても嬉しいです」。主人公の親友役の千葉は「撮影当初の不安や、人見知りがもったいなかったなと思っています。バスケ等いろいろご迷惑をおかけしました(笑)。やばい……どうしよう……(涙)すごく楽しかったです。ありがとうございました!」と、撮影を振り返りながら感極まっての泣き笑い。温かい拍手に包まれたクランクアップは、キャスト、スタッフの作品への想いがあふれるひとコマになった。

 映画と同時に撮影されたいた同作のスペシャルドラマは、12月22日と23日の2夜連続で日本テレビ系にてオンエアされる。



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