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湘南乃風・RED RICE、錦戸“半平太”とタイマン勝負

 音楽グループ・湘南乃風のリーダー、RED RICEが、テレビ朝日系ドラマ『サムライせんせい』の第6話(26日放送)に、「上州の赤達磨」とあだ名されるヤンキー・鬼沢克己役でゲスト出演する。そのルックスや存在感を生かして、ちょいちょいドラマなどに顔を出しているRED RICEだが、「今回の役は俺の中の“ど真ん中”。これまで演じてきた各エリアの最強の男とはまた違う、オラオラ・パターンを引き出そうとトライしています」とノリノリ。注目してほしいのは「鬼沢の去り際」とアピールしている。

 錦戸亮関ジャニ∞)と神木隆之介が実在した幕末の志士を演じている同ドラマ。150年前からタイムスリップして現代に現れた二人だが、あまりの変わり様に戸惑う半平太と、すっかりなじんでしまった龍馬のコンビネーションも話題だ。

 第6話では、二人にとって“現代への玄関口”となった場所に、RED RICEが演じる鬼沢克己がひどく負傷して倒れていたため、鬼沢も同じく過去からやって来た人間なのでは…と助けたことからひと悶着あり、鬼沢が半平太にタイマン勝負を申し出る展開に。今夜は、手に汗握るアクションが見どころとなる。

 錦戸とは以前からプライベートで親交があったというRED RICE。ドラマで共演するのは初めてのことで、撮影現場での錦戸を目の当たりにして「殺陣もお芝居も上手だし、余裕を感じましたね」と感服しきり。タイマンシーンの殺陣でも「思いっきりやっても錦戸くんが上手く避けてくれる! 本当にすごいなぁと思いました」と尊敬のまなざしを向けていた。

 神木とは、RED RICEにとってドラマ初出演作となる『11人もいる!』(2011年、同局)以来、4年ぶりの再共演となった。前回の共演で「場の空気の読み方やみんなへの気配り、コミュニケーションの取り方がすごくうまい。リーダー的な才能を感じていた」というRED RICEは「中身のシッカリしたところや、お芝居の上手さは相変わらずですですが、見た目や雰囲気は大人っぽくなったかな」と、神木の成長ぶりを身内のことのように喜んでいた。

 RED RICE演じる鬼沢はかつて県内を統一した暴走族のアタマ。半平太とも交流のあるシングルマザー・篠原理央(石田ニコル)の元夫という役どころだ。鬼沢は隣県の族を率いる猿川直哉(奥野瑛太)をフルボッコにして刑務所送りになり、5年間の服役を終えて出所したところを猿川に襲われ、例の場所で倒れていたのだった。そして、今も愛してやまない理央が半平太に惚れていると思った鬼沢は…。一方、東京を中心に多発している上司殺害事件の容疑者たちが、謎の闇サイト「平成建白書」を閲覧していたことが公式発表され、世間は不穏な空気に包まれる。



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