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バカリズム、『下町』俳優に仲間入り「後半の鍵を握るのは僕です」

 タレントのバカリズムが、TBS系で放送中のドラマ『下町ロケット』(毎週日曜 後9:00)に出演することが追加発表された。「オファーをいただいたときはまだ役が固まっておらず、正直なんの役をやるんだろうって不安でした(笑)」という、バカリズムの役どころとは?

 直木賞作家・池井戸潤氏の小説『下町ロケット』シリーズ(小学館)を原作としている本作。22日に放送された第6話より医療機器の部品開発をめぐり、佃製作所の新たな挑戦を描く「ガウディ編」がスタートした。佃製作所が技術力で勝ち取ってきた仕事を横取りしようと画策する会社が現れるなど、新キャラクターも続々登場している。

 バカリズムが演じるのは、小泉孝太郎演じる椎名直之が社長を務める「サヤマ製作所」の社員・横田信生。元開発部員だったが、現在は閑職に追いやられ無味乾燥の日々を送っている。口数も少なく何を考えているかわからない男を演じている。

 伊與田英憲プロデューサーは「横田という男は一見謎に包まれた役どころです。後半のキーとなる役」と説明しており、バカリズムも「僕が演じる横田という男が完全に後半の物語の鍵を握ります! 最後は主演の阿部寛さんを食うぐらいの勢いで横田がかっさらっていきますので、楽しみにしていてください!!」とコメントを寄せている。

 同ドラマは、10月18日に初回16.1%でスタート。第2話(10月25日)=17.8%、第3話(11月1日)=18.6%、第4話(11月8日)=17.1%、第5話(11月15日)=20.2%、第6話(11月22日)=17.8%と、高視聴率を獲得している(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。



関連写真

  • TBS系ドラマ『下町ロケット』で横田信生役を演じるバカリズム(C)TBS
  • 横田は後半のキーパーソン?(C)TBS

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