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あのジェームズ・ボンドがおもわず悲鳴を上げた! 本編映像独占公開

 あす27日より3日間、先行上映した後、12月4日より全国公開される映画『007 スペクター』の本編映像の一部を独占入手した。それは、ボンドが殺し屋Mr.ヒンクス(デイヴ・バウティスタ)との格闘で思わず悲鳴を上げってしまったシーン。プロレスラーでもあるバウティスタの怪力ぶりに苦戦しながらも、一進一退の攻防を繰り広げる二人のバトルの結末が気にならざるをえない内容となっている。

 「007」シリーズ第24弾、ダニエル・クレイグ主演4作目となる本作。ダニエルは歴代2番目となる10年もの長きにわたり、ジェームズ・ボンドを演じてきた。シリーズ初出演となった『007/カジノ・ロワイヤル』(06年)の発表時こそバッシングを受けたが、ふたを開けると手のひらを返したようにファンはダニエル版ボンドを支持。物語の完成度の高さもあるが、なんといってもダニエルのアクションが期待を超えるものだったことが大きい。以来、往年のファンを唸らせ続け、シリーズに新たなファンを取り込むことに成功した。

 本作でダニエルボンドの相手となるヒンクスを演じたバウティスタは、世界最大のプロレス団体WWEで通算6度の世界王者に輝いた元プロレスラー。10年に引退し、現在は俳優業に専念しているが、全盛期さながらの肉体を維持し、本作でボンドの前に立ちはだかる姿はまさにプロレスラー時代のキャッチフレーズでもある“野獣”そのものだ。

 独占入手した動画は、モロッコの砂漠へ向かう列車の中でボンドとヒンクスが肉弾戦を繰り広げるシークエンスの一部。ヒンクスはその怪力で通路口から隣の列車へと軽々とボンドを投げ飛ばし、続けざまにうつ伏せに倒れているボンドを無理やり引き起こすと、そのまま列車の壁に何度もたたきつけ、両手でボンドの頭蓋骨を握りつぶそうとする。

 ボンドが一瞬のすきを突き、壁がぶち破れるほどのタックルを見舞うと、形勢は逆転。ボンドは、ヒンクスの大振りのパンチをことごとくかわし、逆に左フック、右ボディーブローと立て続けにヒットさせる。そんなボンドに負けじとヒンクスも、右フック気味のラリアットをフルスイングするもボンドにかわされ、代わりに列車の柱を破壊する怪力ぶりを披露する。

 映像に釘付けになった“いいところ”で動画は終わってしまうけれど、この続きはもちろん、このほかにも、イタリア・ローマを舞台に、ボンドの運転するアストンマーティンDB10とヒンクスの運転するジャガーCX-75のカーチェイス、雪山での死闘など、二人は本作の中で数々の“ファイト”を繰り広げており、それらすべてが見どころになっている。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



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