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異業種の面白い人たちが“共感詩”に挑戦 芥川賞作家・羽田圭介氏が初参加

 テレビ東京で元日深夜に放送予定の正月特番『共感百景〜痛いほど気持ちがわかる あるある〜』(来年1月1日 深0:20)の収録がこのほど行われ、全出演者が明らかになった。MCを務める劇団ひとりは「日頃テレビで見るお笑い芸人が面白いというのは当然なんですけど、異業種にこんな面白い人たちがいるんだという発見は、相当あるんじゃないですかね。ぜひそういう見方をして欲しいです」と自信をのぞかせている。

 番組は、劇団ひとりが行っていたライブイベントをテレビ番組として放送したのがきっかけ。お題に沿った“あるある”を詩で綴る新感覚エンターテインメント。今年1月に放送された第2弾は、優秀番組などを顕彰するギャラクシー賞の月間賞(1月度)に選出されるなどの評価を得て、3年連続の正月特番として放送される。

 司会のひとり、解説の東直子氏(歌人・小説家)、ゲストの市川紗椰(モデル)、清野とおる氏(漫画家)、田中卓志アンガールズ)、西加奈子氏(作家)、能町みね子氏(作家)ら、発表済みの出演者に加え、前回、最優秀に選ばれたミュージシャン・吉田靖直(トリプルファイヤー)が今回も参戦。川島明麒麟)も同じく2回連続の出演となる。

 今回は初登場のゲストも多く、発表済みの市川、田中に加え、ケンドーコバヤシ辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)、DJみそしるとMCごはん(ミュージシャン)、吉田敬ブラックマヨネーズ)、芥川賞受賞後、過激な言動で話題を呼び、今年の顔になりつつある作家・羽田圭介氏も“共感詩”に挑む。



関連写真

  • 『共感百景〜痛いほど気持ちがわかる あるある〜』第3弾、2016年1月1日深夜に放送(C)テレビ東京
  • MCは劇団ひとり、進行は松丸友紀アナウンサー、解説は歌人・小説家の東直子氏(C)テレビ東京
  • 出演者もこれまで以上にバラエティー豊かに(C)テレビ東京

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