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土屋太鳳&門脇麦 『まれ』コンビ再び「新鮮なような、懐かしいような」

 9月まで放送された連続テレビ小説『まれ』(NHK)に主演した土屋太鳳と、同級生役でレギュラー出演した門脇麦が、フジテレビ系オムニバスドラマ『女性作家ミステリーズ 美しき三つの嘘』(来年1月4日 後9:00〜11:24)の第二話「炎」で再共演することが明らかになった。人気作家・三浦しをん氏の同名短編小説(新潮文庫『天国旅行』所収)を映像化。演出は、映画『ヴァイブレータ』(2003年)、『軽蔑』(11年)、『ストロボ・エッジ』(15年)などの映画監督の廣木隆一氏が務める。

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 再共演が決定し、土屋は「『まれ』が終わって、別の作品ですぐに山崎賢人くんと一緒にお仕事をして(映画『orange』)、その次にこの作品で麦ちゃんと一緒になって、すごく縁を感じます」とコメント。門脇も「いつか、また一緒にできればいいなと思っていましたが、まさかこんなに早く再会できるとは思っていませんでした(笑)。『まれ』とは役柄も全然違うので、新鮮なような、懐かしいような気持ちです」と話している。

 今回の作品は、土屋演じる主人公・香川亜利沙が憧れていたテニス部の先輩・立木尚吾がある日突然、学校のテニスコートで焼身自殺をしたことから始まるミステリー。亜利沙は立木の元彼女・楢崎初音(門脇)とともに、立木の自殺の原因を探っていく。

 立木役に、ドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』で主人公・じんたん役を熱演した村上虹郎。亜利沙の担任で社会科教諭・木下役に放送中の連続テレビ小説『あさが来た』に出演中の柄本佑が出演する。

 土屋は「麦ちゃんは、どんな言葉よりも、『すごいな』という言葉が一番ぴったりきます。どうしたら、こんな表情ができて、こんな感情が出せるんだろうと思います。やっぱり、私にとって憧れですし、演じた亜利沙と初音の関係に似ているかもしれません。私はこれからも、麦ちゃんを追いかけていきます(笑)」と、門脇にラブコールを送っていた。

 『女性作家ミステリーズ 美しき三つの嘘』では全3話の短編ドラマを放送。第一話は、湊かなえ氏原作の「ムーンストーン」(ハルキ文庫『サファイア』所収)を映像化。出演は、永作博美檀れい村上淳滝藤賢一柄本明ら。演出は、映画『神様のカルテ』シリーズ(11年、14年)、『トワイライト ささらさや』(14年)などの深川栄洋監督が務める。

 第三話は、角田光代氏の「平凡」(新潮社『平凡』所収)。出演は、鈴木京香寺島しのぶ染谷将太寺脇康文ら。演出は、映画『アントキノイノチ』(11年)、『スレイヤーズ・クロニクル』(15年)、来年には映画『64-ロクヨン-』(前編・後編)の公開を控える瀬々敬久監督が務める。

 なお、「ムーンストーン」、「炎」、「平凡」の3作それぞれに、俳優の三浦友和が刑事として出演。三浦演じる刑事が全く異なる3作品を連結させる役割を担い、各作家の独立した短編作品が、一連のドラマのようにも見える仕掛けを試みる。



関連写真

  • 2016年1月4日放送、フジテレビ系『女性作家ミステリーズ 美しき三つの嘘』第二話「炎」に出演する(左から)土屋太鳳、門脇麦
  • 2016年1月4日放送、フジテレビ系『女性作家ミステリーズ 美しき三つの嘘』第三話「平凡」のワンシーン。鈴木京香(奥)、寺島しのぶ(手前)
  • 2016年1月4日放送、フジテレビ系『女性作家ミステリーズ 美しき三つの嘘』第三話「平凡」のワンシーン。3つの作品すべてに刑事役で出演する三浦友和
  • 2016年1月4日放送、フジテレビ系『女性作家ミステリーズ 美しき三つの嘘』全3作品の主な出演者

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