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内田裕也、アイドルに珍助言「いい男捕まえて」

 ロック歌手の内田裕也が25日、都内で“赤塚不二夫生誕80周年記念ソング”「183の日本トレビアンROCKN’ROLL」(11月11日発売)プロジェクト発表記者会見に出席。共演したアイドルグループ・A応Pへ向けて「君たちのやることは音楽で攻めていくことプラス、ばんばんスキャンダルを出したほうがいい」と、内田らしい助言を送った。

 内田は「いい男がいたら捕まえて、自分で名前を売ることを考えたほうがいい」と続けたが、A応Pのメンバーは戸惑いの表情。「俺なんか何回も捕まったりしているけれど、それでもこうして健在です」と自虐を交えて激励していた。

 同プロジェクトは、赤塚不二夫さんが生み出したキャラクター・イヤミの「シェー」をもう一度流行らせ、日本を元気にしようと企画され、日本の文化や習慣を自慢する楽曲「183の日本トレビアンROCK’N ROLL」が誕生した。服部克久氏が作曲し、シンガーソングライターのBOROが参加している。

 プロジェクトのコンセプトについて、内田は「こういう時代のときに日本を元気にっていうのはちょっと違うと思う」と持論を展開。「これを見て元気が出る人と、何だこれはっていう人に分かれると思う」と厳しい意見も持ちつつ「(企画が)おもしろいと思った」と話していた。



関連写真

  • アイドルに「名前を売って」とアドバイスした内田裕也 (C)ORICON NewS inc.
  • アイドルグループ・A応Pも出席 (C)ORICON NewS inc.
  • BORO (C)ORICON NewS inc.

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