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『スター・ウォーズ』フォースを受け継ぐ監督&主要キャスト、来日決定

 10年ぶりに製作・公開される最新作にして、新たな3部作の1作目となる映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。12月18日の世界同時公開(日本時間では午後6時30分全国一斉公開)に先駆け、主要キャストとJ.J.エイブラムス監督の来日が決定した。日本には12月10日、11日の2日間滞在し、ジャパンプレミアやシークレットイベント、記者会見などが予定されている。

 今回、来日するのは、本作からの新キャラクターで、物語の中心人物となると注目されている孤独なヒロイン、レイ役のデイジー・リドリー、“ダース・ベイダー”を受け継ぐ悪役カイロ・レン役のアダム・ドライバー、何故か青いライトセーバーを持っている事で様々な憶測が飛んでいるストームトルーパーの脱走兵フィン役のジョン・ボイエガの3人。デイジーは、今年4月以来、2回目の来日となる。

 そして、「ジョージ・ルーカスが創り出した世界のパワーを、もう一度、皆さんに信じてもらいたい。『善』VS『悪』のパワー、そして、フォースのパワーを」と本作に並々ならぬ情熱を注ぎ、ジョージ・ルーカスから『スター・ウォーズ』を、そして“フォース”を受け継いだ男、J.J.エイブラムス監督もやって来る。

 監督作品では、2013年8月公開の映画『スター・トレック イントゥ・ダークネス』以来の来日プロモーション。過去には「機会があれば日本に引っ越したい」発言も残しているほど、日本文化やポップカルチャーにも造詣が深く、東京・秋葉原が大好きな親日家として知られる。

 ジョージ・ルーカスが創造し、黒澤明監督の作品や日本文化の影響が色濃く見受けられるSF映画シリーズの金字塔『スター・ウォーズ』の新作を引っさげ、いったい何を語るのか。一言一句が注目される。

 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、『エピソード6 ジェダイの帰還』(83年)から約30年後が舞台のフォースをめぐる全く新しい“家族の愛と喪失の物語”。家族を知らず砂漠の惑星で孤独に生きるレイの運命は、BB-8、フィン、カイロ・レンらと関わる時、銀河の命運をかけた戦いの渦中へと導かれる。真のフォースに目覚めるのは誰か? 赤くいびつな光を放つ十字型のライトセーバーが特徴のカイロ・レンを演じたアダム・ドライバーは「マスクをつけている彼が、またはマスクをつけていないときの彼が、一体どういう男なのか? とても興味深いね」と意味深な発言をしている。



関連写真

  • 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』メインキャラクター(左からカイロ・レン、レイ、フィン)の俳優たちとJ.J.エイブラムス監督が12月10日・11日に来日決定(C)2015 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved 
  • J.J.エイブラムス監督(左)とプロデューサーでルーカスフィルム社長のキャスリーン・ケネディ氏(右)(C)2015 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved 

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