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朝倉あき、『下町ロケット』で女性エンジニア役 主要登場人物をおさらい

 TBS系で放送中のドラマ『下町ロケット』(毎週日曜 後9:00)に女優の朝倉あきが出演することが追加発表された。22日放送の第6話より後半パート「ガウディ計画編」がスタート。今度は医療機器「ガウディ」の開発をめぐり、佃製作所の新たな挑戦が描かれる。

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 朝倉が演じるのは、佃製作所の数少ない女性エンジニア・加納アキ。天真爛漫な性格で明るく、技術部のムードメーカー。“ガウディチーム”に抜てきされ、竹内涼真演じる立花とともに新型人工弁の開発に情熱を注ぐ、という役どころだ。

 ここで、登場人物をおさらいしておこう。

 主演の阿部寛が演じる主人公・佃航平は、宇宙科学開発機構の研究員だったが、自身が開発したエンジンを載せたロケットの打ち上げ失敗の責任を取らされ退職。父親が遺した「佃製作所」を継ぎ社長となったが、突然の取引停止や特許侵害の疑いで訴えられるなど、大企業に翻弄され、倒産か買収かを迫られる事態に。その危機を、純国産ロケットに自社で開発した部品を供給することで切り抜けたロケット編。それから数年。佃製作所は、またしてもピンチに陥ってしまう。

■佃製作所

 ロケット編から引き続き登場(出演)する経理部長・殿村(立川談春)、技術開発部長・山崎(安田顕)、営業第二部係長・江原(和田聰宏)、経理部係長・迫田(今野浩喜)、営業第一部部長・津野(中本賢)、営業第二部部長・唐木田(谷田歩)、技術開発部・埜村(阿部進之介)、立花、川本(佐野岳)、事務員の仁科美咲(ぼくもとさきこ)。

 ロケット編・ナカシマ工業との特許侵害訴訟で佃製作所の弁護を担当した弁護士・神谷(恵俊彰)は顧問弁護士に。

 ガウディ編から登場するのは、技術開発部の中里淳(高橋光臣)、加納アキ(朝倉)、鈴木健児(堀井新太)。

■家族

 航平の一人娘、利菜(土屋太鳳)、母・和枝(倍賞美津子)、離婚した元妻・和泉沙耶(真矢ミキ)。

■帝国重工

 佃製作所がロケットエンジンバルブを部品供給する帝国重工にも新たな人物が。宇宙航空部部長の財前(吉川晃司)、社長の藤間(杉良太郎)、宇宙航空部主任・富山(新井浩文)、宇宙航空部本部長・水原(木下ほうか)に加え、ガウディ編から財前のライバルとして宇宙航空部調達グループ部長・石井宗典(石井一孝)が登場し、ロケット部品供給事業を佃製作所から変更しようと画策する。

■サヤマ製作所

 佃製作所をライバル視し、ロケット開発参入を狙うサヤマ製作所の社長・椎名直之(小泉孝太郎)と開発部マネージャー・月島尚人(福田転球)。

■北陸医科大学

 かつて佃製作所の技術開発部にいた真野(山崎育三郎)と、心臓の人工弁「ガウディ」の開発に取り組む北陸医科大学教授・一村隼人(今田耕司)、「ガウディ」の開発に執念を燃やす桜田章(石倉三郎)。

■アジア医科大学&日本クライン

 一村の元上司で、画期的な人工心臓「コアハート」の開発に携わるアジア医科大学の心臓血管外科部長・貴船恒広(世良公則)。貴船と「コアハート」を共同開発し、佃に人工心臓のパーツ製造を発注する大手精密機器メーカー、日本クラインの製造部長・久坂寛之(平岳大)や、同社の製造部企画チームマネージャー・藤堂保(瀧川英次)も佃製作所を翻弄する存在として登場する。

■PMEA

 国内の全ての医薬品、医療機器を審査するPMEA(独立行政法人医薬品医療器具総合機構※劇中の架空の団体)の審査官・滝川信二(篠井英介)も人工弁を開発する佃の前に立ちはだかる。



関連写真

  • TBS系ドラマ『下町ロケット』第6話(11月22日放送)「ガウディ編」から登場する新キャラクター・加納アキ役の朝倉あき(C)TBS
  • 佃と対峙することになるサヤマ製作所社長の椎名(小泉孝太郎)(C)TBS
  • 佃製作所の行く手を阻む新たな敵・アジア医科大学の心臓血管外科部長・貴船恒広(世良公則)(C)TBS
  • TBS系ドラマ『下町ロケット』第6話(11月22日放送)より。3年の月日が流れ、航平(阿部寛)と利菜(土屋太鳳)の親子関係にも変化が…(C)TBS
  • TBS系ドラマ『下町ロケット』第6話(11月22日放送)より。佃製作所に舞い込んできた新たな依頼とは…(C)TBS
  • TBS系ドラマ『下町ロケット』第6話(11月22日放送)より。「ガウディ計画」実現のため佃製作所に協力を求める(C)TBS

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