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『ジュノンボーイ』GPは北海道出身19歳・飯島寛騎さん 1万3948人の頂点に

 伊藤英明(40)、小池徹平(29)、溝端淳平(26)ら人気俳優を輩出してきた『第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』の最終選考会が23日、都内で開催され、総応募者数1万3948人の中から、北海道出身の大学1年、飯島寛騎(いいじま・ひろき)さん(19)がグランプリに輝いた。

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 名前を呼ばれた飯島さんは、驚いた表情を浮かべ「自分が取れるとは思っていなかった。ないなと思っていました。何も言えない…」と感無量。喜びを誰に伝えたいかと聞かれると、「応募してくれた母に」と言い、会場に応援に駆けつけていた母親に向けて「ありがとう!」と感謝した。今後は、俳優になるという夢に向かって歩み始める。

 1988年からスタートした同コンテストは、「あなたの隣のすてきな男子、推薦してください」をキャッチフレーズに、芸能事務所やレコード会社に所属していない12〜22歳までの男性を対象に実施。今年は、書類審査を通過した約600人の中から面接とカメラテストの二次審査で候補者99人を決定。その後、読者らによる人気投票を行い、サバイバル方式で11人に絞られ、敗者復活戦で選出された1人を加え、最終審査には12人が臨んだ。

 この日、ファイナリストはパフォーマンスを行ったほか、女性ゲストを相手役に迎え、“愛の告白”をする審査も。“爽やかなハンサムボーイ”であること、「容姿」「ファッションセンス」「個性」「タレント性」「将来性」の5項目を基準にグランプリや各賞を選出した。審査員長によると、今年は「接戦」で、予定していなかった「審査員特別賞」も急きょ設けた。

 ゲスト審査員として、山本裕典(第18回準GP)、新川優愛(21)、AAAの與真司郎(26)らが参加したほか、植田圭輔(第19回ファイナリスト)、菅田将暉(第21回ファイナリスト)、稲葉友(第22回GP)、上遠野太洸(第23回GP)、西川俊介(第26回準GP)、西銘駿(第27回GP)も駆けつけた。司会はお笑いコンビ・流れ星が担当した。

■審査結果
グランプリ:飯島寛騎さん(北海道出身 19歳 大1)
準グランプリ:岡宮来夢さん(長野県出身 17歳 高2)
フォトジェニック賞:阪本一樹さん(兵庫県出身 17歳 高2)
明色美顔ボーイ賞:大熊隆也さん(東京都出身 18歳 高3)
審査員特別賞:今川碧海さん(東京都出身 16歳 高2)、笠原崇志さん(神奈川県出身 21歳 大学3年)



関連写真

  • 『第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』グランプリに輝いた飯島寛騎さん (C)ORICON NewS inc.
  • 北海道出身者がグランプリに選ばれるのは26年ぶり (C)ORICON NewS inc.
  • 飯島寛騎さんは俳優志望 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』グランプリに輝いた飯島寛騎さん (C)ORICON NewS inc.
  • 左から山本裕典、GPの飯島さん、新川優愛、AAA・與真司郎 (C)ORICON NewS inc.

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