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野村周平、“新人賞”受賞に歓喜「ずっと欲しかった」

 俳優の野村周平(22)が20日、都内で行われた『第25回映画祭TAMA CINEMA FORUM』内で上映された『愛を積むひと』の舞台あいさつに出席。映画祭で行われる『第7回TAMA映画賞』で新人賞にあたる最優秀新進男優賞を受賞した野村は「賞が欲しかったのでうれしい気持ちでいっぱいです」と喜びを語った。

 舞台あいさつには、同作で共演し、最優秀新進女優賞を受賞した杉咲花(18)も出席。北海道・美瑛で行われた撮影を振り返り、劇中で主演の佐藤浩市(54)と石を積み上げて石堀をつくっていた野村は「難しかったけれど、浩市さんの腰が心配で集中できなかった」と笑わせ、「たまに業者の方が入りましたけれど、ほとんど僕と浩市さんがつくっていると信じてもらいたい」と強調していた。

 また、野村は女優でモデルの水原希子(25)とのデート報道があってから初めて公の場に登場したが、何も言及しなかった。 



関連写真

  • 『第7回TAMA映画賞』で最優秀新進男優賞を受賞した野村周平 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第7回TAMA映画賞』で最優秀新進女優賞を受賞した杉咲花 (C)ORICON NewS inc.

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